会社での立場上、後輩の仕事ぶりに対して注意をしなければならない時があります。
ところが、いざその様な場面になると心の平静に反して声がうわずったり、手や足が震えたり、心臓バクバク!
言いたい事は頭の中で整理ができているにもかかわらず、息をするのがやっとという様な状態になってしまって大変悩んでいます。
どうやら、相手に対して腹が立ったりした場合にそうなってしまう様で…。
これではいかん!と、一晩おいて頭を冷やしてから翌日話す際も同じです。ちなみに営業をしていますが、アガリ症ではありません。
感情的になって興奮してしまうからでしょうか?でも、注意している私の声が震えているので、言われている相手もさぞ滑稽に感じると思います。
それが嫌で、注意しなくてはならない場面でもこらえてしまう様になってしまいました。
お陰で上司にはなぜ注意しなかったのかと叱られてしまう始末です。確かにその場で処理しなければならない問題の場合は、心が静まるまで何日も空けてから注意する、という訳にはいかないですし。とほほ。
克服する良い方法はないでしょうか?
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