数年前に、地球温暖化でマグマとか、地球内部の活動が活発になって、地震や噴火が増えると主張している科学者の記事を読みました。
そのときは「うさんくさーい」と思ったのですが、最近「もしかして…」と思うようになってきました。
地球温暖化による気温の変化は、せいぜい地下3mぐらいにしか伝わらないから、地球の内部に影響は与えないって話は知っています。
その学者が言うのは反対で、火山や断層などもともと地球内部の活動が激しかった場所でも、以前は大気や海水中に逃げる熱が多かったので冷却作用が働いていたけれど、地球温暖化で逃げる熱量が減ったので、少しずつ地下に熱が貯まっていくという話でした。
逃げることのできなかった熱量は、毎日微々たる量ですが、熱は永久に逃げられずに貯まっていく一方なので、長期的に見ると加速度的に地球内部が過熱して行き、地殻の動きや火山活動がだんだん激しくなっていくという話でした。
今書いてもやっぱりうさんくさいなあと思うのですが、最近の地震や噴火の多さを考えると、やっぱり本当かなあ、それとも偶然の一致かなあと思います。
皆さんはどう考えますか?
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