36歳のバツ一女性です。
過去にお付き合いした男性のうち、二人は私のことをクミ、または「お前」と呼んでいましたが、その二人(一人は同い年、もう一人は1つ年下)は他の女性に対しては「お前」と呼ぶようなことはありませんでした。この二人は現在結婚していますが、ごくたまに顔を合わせることがあり、今でも「お前」と呼びます。二人とも包容力のあるタイプの人で、お前と呼ばれることで妙な安心感がありました。
元夫や他に付き合った数人の男性からは「お前」と呼ばれた記憶がありません。
先日、数年ぶりにお会いした2つ年上の男性に、「以前から実は、クミちゃんのことが好きだったんだ」と言われ、「えぇー、冗談でしょう?」とかわした後も、「俺はお前に惚れてたんだよ」と言うのです。彼はそれまではずっと、クミちゃんとしか私を呼んだことがないのに、気持ちを打ち明けたとたん、「お前」を連発するのです。
別に悪い気はしませんが、彼に対しては異性としての感情はないため、多少違和感は感じました。
この一件のだいぶ前に、大学時代の同級生に久しぶりに会ったとき、彼は大学時代は私を苗字にさん付けで呼んでいたのに、再会したときには苗字を呼び捨て、それからメールでは「お前」と呼ぶようになったのが気になっていました。
この同級生には私の方が密かに恋心を抱いているのですが、男性が女性を「お前」と呼ぶとき、その女性に対して異性として意識しているからなのか、それとも単に友人として近い存在だと感じているからなのでしょうか。
他にも互いに恋愛感情のない親しい男性友達の中にも、「お前」と呼ぶ人がいるし、その人の性格によるところも大きいかとは思いますが、男性の方のご意見をお聞かせください。
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