淀川長治さんが日曜洋画劇場の担当だった頃に一度だけ(多分)放映された映画です。
淀川さん曰く「これから期待できる監督でたのしみです」との評価でした。
記憶が定かではないですが、その時の印象はテレビ放映のみで日本での公開はなかったような感じでした。
記憶している俳優はおりません。
映画の内容は
・あるバーの店主と客数人が拉致され、床に跪いて並ばされています。
・犯人はライフルやピストルなどで武装した男たち数人です。
・端の人質から順番に頭を撃たれて殺されていきます。
・隙を見て人質数人が逃げ出しますが、追われて殺されます。
・一人だけがある家に逃げ込むことに成功します。
・その家は小さな盲学校のようなところで、警察に助けを助けを求めますが、警察のストライキのため電話がなかなか繋がりません。
・犯人たちがやってきて戦います(戦うと言うより、防御ですね。)
・朝方まで頑張りますが、とうとうみんな殺されてしまいます。
・朝になって警察のストライキも終わってみると、なんとその犯人たちは警察官だったというオチです。
ずいぶん昔の映画なので記憶も正しくないところもありますが、
とても怖い映画でした。知ってる方がいれば教えてください!
お願いいたします。
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