矯正治療を始めて1年4ヶ月経過した30代既婚女性です。
8年ほど前、「下顎に親不知があるから大学病院で抜いておいで」、20年近く通っている歯科医師に言われ、行くと、私の親不知は根がしっかりしていて「抜歯後1年~長くて5年ぐらいしびれますよ」や「虫歯になったら余計、抜くのが大変だ」とも言われましたが、怖くなって抜歯拒否しました。
その後、奥に親不知があると、虫歯になりやすいから、大臼歯が神経抜いてクラウンしているので、大臼歯を抜歯して、親不知を矯正で前に移動させれたら、痛いけど有効活用できる!と思って矯正治療しています。
ちなみに、ずっと通っていた歯科医師は矯正治療もしていたので、相談しましたが、「ありえん」と言われたので、矯正専門のところへ通っています。
矯正治療も少しずつ進んできて、そろそろ抜歯をしなければなりませんが、たまたま他の虫歯治療で行った歯科医師に「大臼歯を抜くなんて、もってのほか!この場所にあるべき歯なんだよ。この歯が一番根がしっかりしていて、たとえ、他の歯をもってきても、噛み合わせがあわないから、そんなにもたないよ」など言われました。
抜歯をするのに、親不知を抜いて、神経の治療をした大臼歯を残すのが良いのか、大臼歯を抜いて、虫歯になっていないキレイな親不知を残すのが良いのか・・。専門的に、矯正治療医と、歯科治療医が異なったことを言うので、混乱しています。
どちらの歯を残すほうが、今後、噛み合わせや、自分の歯で飲食できるという点において、メリットがありますか?
歳をとっても、自分の歯で、美味しい食事がしたいです。
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