小学4年のときと、中学3年のときと、高校のときに説得に失敗したので
夢は諦めて親の言うがままの進路を目指すべく
必死で受験を試みたり、進学しようとしたり、資格とろうとがむしゃらになったり、
仕事を探してみたりしました。
私の勉学についての出来が悪すぎて、折角費用を出してもらったことが無駄になり
非常に申し訳ない結果になりました。
できの悪い分人の倍頑張らないとと言われていたので、必死にやらねばと思った弊害で、
TVやおしゃれなどの文化情報に疎くなり、コミュニケーションに困難を感じています。
当然ながら異性とお付き合いすることもありません。
しかしながら派遣など非正規雇用の労働形態のため、しばしば職場を変わることも多く、
また収入も不安定の為将来に不安を感じています。
酒タバコ遊戯などとも無縁の生活ながら日々自転車操業です。
作業が得意な方ではないのでようやく仕事にありつけたとき、
その職場でもさして効率よくお役に立てないことが心苦しく情けなく
「あなた、道をまちがえたわね」
と言われる度に
子供の頃に親を説得できなかった夢を思い、鬱々とした気分になります。
もう三十路過ぎ
これから夢を追うのは遅すぎますか?
私はこれから一生、自分を貫けなかった過去の自身を恨みながら生き続けるのは辛いと思いました。
声を褒められるたび、嬉しい気持ちとやりきれなさが交差します。
演劇部のかつての仲間がメディアで活躍していることを耳にするたび
胸をかきむしりたくなるほどの気持ちになります。
とうとうそんなに醜い心持になってしまいました。
同じ場所にいたのに、と。
現実は頭で理解しようとしても感情では受け入れられないのです。
そんな八方塞な心の悩みです。
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