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【婚活】好きじゃなきゃ結婚なんてできない?

レス43
(トピ主 21
😉
JKR
恋愛
こんにちは。JKR(既婚♂)です
男女友人たちからよく結婚の悩み(愚痴?)を聞きます
婚活パーティなど頑張っているみたいなのですが、なかなか上手く行かないようです
助言を求められることも多く、見識を広げるためトピを立てました

まず結婚が「好きでない人とできるのか?」と考えたとき、私の考えはNOです
よっぽどの事情がない限り、本人たちの外で成立するものじゃないし、何より維持していくのが至難だと思うからです
好きだけで結婚はできないとも言われますが、やっぱり好きでもないのに結婚はできないと思います
昔ながらのお見合いにしたところで、最後は本人同士の「好き」が決め手ですよね

とすれば、まず好きにならなきゃいけない
悩んでる友人の多くは、婚活する理由を「結婚したいから」といいます
「条件が合えばどなたでも」という人もいます
それ聞いて、あれ?と思ったわけです

婚活・お見合いは「出会い」が目的なのですよね?
ただしあらかじめ結婚を視野に入れた人に絞られてるというだけで

でも彼らは出会った相手の条件を探りにかかります。最初から理論的分析を行うわけです
別件トピで「嫌いに理由あり。好きに理由なし」なんてレスを貰いました
たぶん好きになるのに理由はいらないんです、本来
でも「結婚相手を探す」場では、ロジックが前に来ている

ここになんか原因があるんじゃないかと思うようになりました
とはいえ悩む友人に「婚活ってなんか違う」とも言うこともできず
疑問を感じながらも確信に至らずな状況です

長くなりましたが、皆さんはいま流行の「婚活」をどう見ておられますか?
好きにならなきゃ始まらないなら、アレコレ考えるより、なんとなくでもいいからまずは友人になればいい、そう思うんですけど
 何回かデートして条件合わないから次!
そんな人間関係への姿勢が、問題の根っこにあるように思えてならないのです

トピ内ID:7835724347

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レス数43

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

大海で一本釣り

041
赤い金魚
ほんの50年前までは、好きでもない人と結婚したんですよ。だから、好きじゃなくても、一緒に生活できるんです。 でも、今時は嫌なことは我慢しないから、無理でしょうね。 私が婚活にもつイメージは、タイトルどおり「大海で一本釣り」です。狙った獲物以外には目をくれず、雑魚はリリースしてしまうって感じ。魚釣りと違うのは、魚側にも選ぶ権利があるってことです。 狙い通りの大物を釣り上げても、魚が「こんな人、嫌~」って逃げ出すこともある。両方の思惑が一致する確率って、低いですよね。 私は最近、結婚しましたが、もし今時の婚活していたら、絶対、結婚に辿り着いてなかったと思います。 お互いに相手のスペックを一瞥した段階で、リリースしちゃったでしょうねー。私なんて、40過ぎの×イチ病気持ちフリーターだし。 トピ主さんがいう「なんとなくでいいから友人」でスタート。お互い結婚する気がなかったから、交際できたんです。4年間付き合って、互いのマッチングができたので、自然な流れで結婚しました。 広く出会いを求めるという意味での婚活はアリだと思うけど、条件ありきになっちゃうと厳しいと思います。

トピ内ID:7160004234

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婚活経験者です。

041
普通の主婦です
トピ主さんのおっしゃりたいこと、わかりますよ。 私もいわゆる婚活を経験した者ですが、男性の中にはそういう人も結構いました。 (条件重視、みたいな人)多分、女性もそうだと思います。そういう私も、多少はそうだったかと(笑) 私の経験なのですが・・・ 結婚相談所の会員は、すべて条件ごとにファイリングされています。(年代・年収で) 最初の段階で、年収は?身長は?親との同居は?など自分のこだわり条件をはっきりさせた方がいいと 担当者にアドバイスされるのです。全部の相談所を見た訳じゃないけれど、そういうのも一因かな?と思います。 あとは、仕事が多忙・自分に自信がない等、自然な恋愛に頼れない事情のある人が婚活サービスを利用するからでしょう。 何回かデートして次!というのは、”結婚”という目的の為にお金を払っている以上、そうなるのでしょうね。 実際、会員期間は2~3年が相場ですが、1年以上経っても決まらない人はそのままズルズル期間満了、となる人が多いのだそうです。 私は結局、入会1カ月未満で知り合った、自分の挙げた条件とは全く違う人を好きになり結婚して幸せです(笑)

トピ内ID:2282646987

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縁、相性、気持ちは大事

041
40代、3児の母
40代女、もうすぐ銀婚式です。 熱烈な恋愛結婚でもうまくいかないこともあるし、明治とか昭和初期のように、顔もほとんど知らず結婚して(式の時にちらっと相手を見て「こんな人なんだ…」ってこともあったようですよ)仲良く添い遂げる人もいますよね。 価値観、人生観が近い、生理的に嫌いじゃない、性に対する意識が近いは大事だと思います。 結婚は「生活」です。いい時ばかりじゃない。お金持ちが突然貧乏になることも。突然の大病や怪我も。「助け合い、感謝しあい、つらいときこそカバーしあい、二人で日々の面倒なことを一つ一つ片付けていく」二人の気持ち、覚悟が大切。 「この人となら一緒に苦労してもいい」極端な話「この人が寝たきりになったらシモの世話ができる」お互いが、そう思えたら、結婚してもうまくいく そのためには、ルックスとか収入とかの今現在の「条件」より、「好きかどうか」「相性」「なんとなく気が合う」「ずっと一緒にいたい」「幸せにしてあげたい」が大切だと思います。

トピ内ID:1396584062

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目標到達までの時間の問題じゃないのですかね?

🙂
なつみ
どんな相手と結婚するか?ということについては、私もトピ主さんと全く同じ考えです。相思相愛で、お互いが助け合って共に生きていくのが理想ですよね。 ただ、婚活を宣言までして「結婚する」という目標を立てている人は、「いつまでに」という時間の制約があるのではないかと思っています。それは人によっても年齢によって変わってくると思いますが、一生懸命な人ほど「できるだけ早く効率的に」という考えが頭を占めるのではないかと思います。 そうなると、「好きな人の中から条件のいい人を探す」より、「条件のいい人の中から好きになれる人」を探す方が効率がよくなってくるわけです。 学生さんと違って社会に出てしまうと良くて週休2日、婚活に使える時間は自分の趣味の時間を削ったり休息を諦めても月8日しかないのに、のんびりといろんな人とデートを重ねて好きな人の中から探す方法だと、相手が、ヒモ気質だったり、結婚しない主義だったり、奥さんがいたり、実はモーホーという可能性もあるわけで、その分費やした時間が無駄になってしまいますよね。 だから結婚したい人たちは、まず条件ありきで、婚活に迷走しているんじゃないでしょうかね。

トピ内ID:9612177910

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登場人物さがし?

041
sky
既婚、子ども一人の主婦です。 結婚は、愛がなければ空しいだけだと思います。 『年収○○以上、安定した職についていて、まぁまぁカッコよくて、誰もがうらやむような人と結婚して、かわいい子どもを産んで、きれいなマイホームに住んで、安定した人生を送る。』 という、あらかじめ決められた人生の”台本”があって、それに合う登場人物(結婚相手)を探している人、多いですよね。 お母さん達の中でも、背も高くカッコいい、銀行マンや公務員など、安定したご職業についているご主人がいて、健康でかわいい子どもがいて、きれいなマイホームに住んでいて・・・、はたから見ると幸せそうなのに、なぜかいつも冴えない顔で、ご主人の愚痴ばかり言っている人がすごく多いです。 きれいにメイクして、ご主人のお給料で買ったであろう高そうな服を着て、美味しいと評判の店でランチを食べながら、『ちょっと聞いてよー。うちのダンナ、ほんと最悪!』なんて盛り上がっている人たちを見ると、なんだか哀れで空しくなってきます。 人を、条件や見てくれだけでみて結婚すると、数年後には、こういう集団に入ることになるんだと思います。

トピ内ID:1171708336

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同感です

🙂
すかれー
トピ主さんの考えにほぼ同感です。 私は結婚して16年になりますが、いまのところその考えで 間違っていないと自信を持って言えます。 結婚は一度したら一生添い遂げるものです。 少なくとも最初からその覚悟がなければ、絶対に途中で挫折すると思います。 死ぬまで一緒なんですから 相手や自分が年老いたり、病気になって 今とは見た目も、働き具合も変わってしまうことは避けられません。 収入だの、容姿だの、社会的地位だのの「婚活の条件」のほとんどは 今はよくても将来「地に落ちる」可能性があるものです。 「そばにいられることが一番の幸せ」 でなければ、最後に何が残るのでしょうか? どんなに愛し合っていても、結婚生活はいいことばかりではありません。 面倒なことも、大変なこともいっぱいあります。 でも、ただ隣に座ってテレビを見ているだけのような ほんの些細なことで「幸せ」を感じれられば、すべて報われます。 そういう毎日を送れない結婚生活なら、 めんどくさいので独身でいいです。

トピ内ID:0219759381

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婚活組に問題は何もない。まだ出会っていないだけ。

041
yui
>でも彼らは出会った相手の条件を探りにかかります。最初から理論的分析を行うわけです いやいや、条件を分析するその前に 「生理的に無理」などと言って何人も弾き飛ばしているはず。 条件分析にかけられる人は「生理的にOK=好きになれそう」をクリアしているのでしょう。 >好きにならなきゃ始まらないなら、アレコレ考えるより、なんとなくでもいいからまずは友人になればいい、そう思うんですけど  何回かデートして条件合わないから次!そんな人間関係への姿勢が、問題の根っこにあるように思えてならない 何回かデートしてみてもピンと来なかったのでは? 脈無しのままだらだらと付き合って相手にムダに期待を持たせるより、早めにお断りするのが婚活の場では誠実だと思います。 それに婚活(=最初から異性関係を意識した出会い)なのに友人になってしまったら、その後は恋仲への展開は難しいと思います。友情としてはOKです。でもどんなに友人付き合いをしても、それはもはや婚活ではない。 そしてご縁のある方と出会った時には、こういった机上論は吹っ飛んでしまうものです。既婚なら経験済みでしたね。

トピ内ID:3696984040

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そうですね

😑
みっこ
最近婚活始めたみっこといいます。 始めた理由は、出会いがないから。 好きになれそうな人が身近にいなかったからです。 ただ、早くもサイクルのはやい婚活にくじけそうな今日この頃。 若い時は、相手の人となりをみて、ゆっくり好きになって、というのが普通でした。 でも今は、みんななんか時間がない、手間を省きたい、効率化が進みすぎて気持ちが置いていかれてしまっている気がします。 じっくり考える時間がないんです。みんな友達を増やすために婚活してるわけじゃないですからね。ゆったり構えてると場違いな感じがすることもあります。 私も恋愛至上主義できたわけではないので、普通の生活の上に、自然に発生する縁があればいいなと思ってきましたが、なかなかうまくいかないもんですね。 「婚活ってなんか違う」と思いながら、焦らされて活動しないといけないような気になってしまうもうすぐ30の女の独り言でした。

トピ内ID:8159554560

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婚活で結婚しました

🎂
ぽむ
夫のこと大好きですよ。 義母から見ると夫が私を好きで好きでしょうがないそうです。 それを聞いて夫も、良くわかってるな、と言わんばかりに頷いていました。 お見合いは確かにロジックが先行しますが、条件が合って、 なおかつ相性の良い人だと、初めて会った時から何も違和感がありません。 一緒にいて居心地が良い、尊敬できる、というのは快適で、 結婚生活が円滑に運ぶ大事な要素と思います。 それは、私の例では、育った環境や価値観が似ているとか自分より学歴が上とか、 自分の希望条件に合っているために得られる部分も大きいと思います。 そういう意味で条件って結構、侮れないかも。 夫と出会う前の「好き」は、ドキドキする刺激が心地よかったのかなと いう感じで、恋に恋しているだけだった? とも思います。 夫に対しては、心の奥底から慈しみが溢れ出してくるような「好き」です。 もしかしたら、これを愛というのかもしれませんね。 夫の友人妻から「お見合いならこれから恋愛できるね」と結婚当初に言われました。 その通りだなと思います。今は結婚2年目、ラブラブです。 お友達が良いお相手と出会われますように。

トピ内ID:2567540244

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リスクを取らない

041
ラヴェンナ
婚活が流行る理由は結婚についてのステレオタイプな思い込みやイメージが(小町を含む)ネット上で蔓延するあまり、自分だけは失敗しないようそこから外れないより安全な相手を選択したいという気持ちが男女共に強いからではないでしょうか。特に男性の収入・女性の年齢は大きなリスクファクターと捉えている人が多いようですが、結婚なんてある意味ギャンブルです。よりオッズの低いローリスクな相手を見つけるのが婚活の目的でしょうが、悪条件でもハイリスクハイリターンな相手を自分の目で見極めて賭けてみるのも人生の醍醐味…なんて小町では「ハイリスクノーリターンの無謀な賭け」と言われそうですね。 私のように世間的には条件の悪い男(収入も学歴も自分以下)と「この人とならなんとかなる!なんとかならなくてもなんとかしてみせる!」と自分の見る目を信じて結婚してしまった人間には数字にこだわる婚活はつまらないしもったいなあという気もします。条件にはあてはまらなくても楽しい人生を歩んで行けるパートナーを探し当てたら多少の困難だって乗り越えられると思うんですが、オシムの言うようにリスクを取らず安全な道を好むのが日本人なのでしょうね。

トピ内ID:2068244223

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成婚者は一部

041
婚活で結婚
>何回かデートして条件合わないから次! というよりも 何回かデートしても「好き」になれないから次! って感じだと思いますが。 所謂、結婚相談所の成婚率は良くて30%、普通で10%程度です。 条件だけで結婚できるならば、もっと数字が高くなってもいいと思いますが、 いきなり会った異性を好きになる確率、かつ相手からも好きになられる確率って、 本当に低いのだと思います。 自分の勤務している職場び異性を思い浮かべて下さい。 私の勤務先は、高収入高学歴の条件が良いと言われる会社でしたが、 その全員と相思相愛になれるかと言われると、「否」です。 好きな人さえ出来ませんでした。(だから相談所に入会したんですけど(笑) そして、婚活の場で知り合ったら、付き合うかお断りかの二択です。 お友達っていうのはあり得ません。 そういうキープは、婚活では相手に失礼に当たります。 婚活で成功するって、本当に一握りでしか無いと思いますよ。 ただ、はじめにガチガチに「条件ありき」で婚活しちゃう人は、 自分で門戸を狭めてしまって不利だなって思います。

トピ内ID:8341371359

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すかれーさんに同意

🙂
結婚20年
結婚生活はいいことばかりではない、って ほんとにその通り。 大変な時期ってありました。 そうでなくても、二人の人間が一緒に暮らすのですから 毎日些細なすり合わせは必要で、 相手を優先したり、ゆずってもらったり、 それができるのは、愛情があるからです。 つらい事があったり、 我慢しなきゃいけないことがあったり、 それでも、やっぱり夫のことが好きだから 我慢もできるしやっていける。 遅く帰ってきた夫にご飯を出して、 一緒に今日あったことを話していると、 しみじみ幸せ。 夜寝るとき、好きな人が隣にいるのがとても幸せ。 ところで、最近の若い人って、淡白なんですかね? 好きになっちゃえば、たいていのことはどうにでもなるのに。 それとも自分が好き過ぎるのかな。 条件に振り回されてないで、 じっと目を見つめて、この人のことが好きかな? って考えてみればいいのにな。

トピ内ID:4510135300

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時間短縮

041
新妻
好きだけじゃダメだけど、好きじゃなくちゃダメっていう考えには同感です。 私は婚活しました。 きっかけは30代半ばの数年間にご縁があっていい感じになった男性二人がたまたま結婚願望がなかったこと。 妙齢の男女が付き合い始めても自然と結婚に向かうとは限らないのだな、と遅まきながら理解し、ならば最初から結婚願望がありきで出会ったほうが話が早いと婚活をしました。出会って恋愛して結婚の意志確認をして、、なんて段階踏んでる時間はない!と思って(笑。 物理的にも会える人数には限りがあるのでデータマッチング式の出会いでは、人数を絞り込むためにもある程度の条件はつけなくてはならないので、収入とか居住エリアとか学歴とかゆるめに条件は付けましたが、基本的には「こちらに興味を持ってくれた人」で「好きになれそうな人」と付き合おうと決めていました。そして夫と出会いました。 最初は気持ちの温度差がけっこうあって夫の熱意と理解がなければ交際も続かなかったかもしれませんが、今は私も夫が大好きでラブラブです。 多忙で限られた時間で出会いを探す必要があった私たちには効率よく出会えてよかったですよ。

トピ内ID:8334936934

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戦略不足(ミス)では

紫苑
婚活がうまくいってない人は単に戦略不足なのではと思います 自分が何を求めているのか、どのような相手を求めているのか、そのような相手と出会うためにはどうしたらいいのか、そして出会った相手に選んでもらうにはどうアプローチしたらいいのか。 そういった戦略なく婚活するからうまくいかないのでは、と思います。 合コンなら結婚を意識する人はあまり集まりません。 恋愛したいだけの人に結婚を匂わせても逃げられるだけでしょう。 結婚前提のお付き合いだって、まず恋愛でしょう? 付き合う前に年収を聞いてくる、そんな女性とは恋愛できないでしょう。 相手に対しどうアプローチしていくか、そういう戦略も立てずに、出会いさえすれば何とかなるみたいな活動はうまくいかないのでは? 惚れさせる、選んでもらうための努力をしないで(ネイル等の間違った努力はする)、出会う為の努力だけする。 こんな手抜きをしていたら結果はだせないのでは。

トピ内ID:0810521447

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⇒赤い金魚さん

😉
JKR トピ主
大物狙いの一本釣りですか(笑 魚の側にも選ぶ権利、実際の漁業でそんなことが起きたら漁師さんも大変でしょうね★ 「最初は結婚する気がなかった」 私自身もそうでした。男ですから女性よりは結婚願望も低かっただろうと思います。 もちろん、妻と出会う以前に交際してきた何人かの女性に対しても、結婚を前においてはいませんでしたが ではなぜ今結婚しているかといえば、結局は好きになった女性の中で、一生過ごすために必要な信頼関係ができたのが妻だったというだけ。 それでもやはり、なにかをきっかけにして結婚を意識したわけでなく、気がついたら意識し始めていた。 それは恋が始まるときに似ていたかもしれません。

トピ内ID:7835724347

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⇒普通の主婦ですさん

😉
JKR トピ主
実経験に基づいたお話がいただけて、とても有難くおもいます。 貴女のケースを聞きましてもやはり「出会い⇒好き⇒結婚」という流れは、 婚活においても 私も婚活すべてについて否定的、懐疑的なわけではなく 結婚意識を持っている者どうしで集まって、より実現性の高い「出会い」をする。 その中から恋愛をスタートさせていけば、結婚へもスムーズに運ぶでしょうから それこそは婚活やお見合いの「あるべき姿」だと思います。 私が少し危惧しているのは出会いから結婚までの流れのうち 好きというココロの要素を後回しにする傾向を、友人たちの言葉から感じたためです。 それを後回しにしてまで結婚する意味を、男である私にはあまり見出せませんし。 そして結婚はゴールではありません。してしまえばいいというものではなく むしろ、結婚してからの方が長い人生になります。 そういう意味でも「結婚」という通過点のみを意識しすぎている友人たちが なにか大切なものを置き去りにしていないか、と思ってしまったのです。

トピ内ID:7835724347

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⇒40代、3児の母さん

😉
JKR トピ主
数十年前、結婚がいまよりも社会制度的な意味合いが強かった時代には 結婚相手を親族で決めて、添い遂げるという話も多かったと聞いています。 僕も身内にも親族の奨める相手とお見合いをして、幸せな家庭を築いている人もいます。 しかしいまでは「箱入り娘」というタイプの女性も少なくなり、自分で見て聞いて考えるのは男女問わず当たり前の時代です。 そういう意味で「自分の人生における権利」である結婚を、自分の自由にできないのは受け入れられにくくなるのも頷けます。 そしてひとつ貴女のレスの中に、見逃せない言葉を見つけました。 「幸せにしてあげたい」 これです。 婚活かどうかに関わらず、相手に対してまずこの感情を持つことが大切なんだと。 それが結婚してからの人生において不可欠なんだと思います。 「好き」という単語は、恋愛感情において2面の意味を持ちます。 自分の嗜好としての「好き」と、相手を慈しむところからくる「好き」 それぞれ「恋」と「愛」という言葉に置き換えてもいいかもしれません。 本来この感情が生まれるには、とても時間のかかるものだと思っています。 近道をするあまりに見失わないようにですね

トピ内ID:7835724347

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⇒なつみさん

😉
JKR トピ主
結婚をとりまく問題に対する「理想と現実」を考えたとき 「現実」から生まれたのが、お見合いであり婚活であるということですね。 ただ、これは昔からも言いますが 「○○歳にもなって独り者なんて情けない」 「家庭を持てない人間は半人前である」 などという、短絡的評価もいまだに蔓延しています。(※まったくもって程度の低い言葉です) そういう無責任な言葉や報道に影響されて やがて自分の中で「結婚」というものが、自分の人生のステータスのひとつになってしまっていないか。 それは省みる余地があるのではないでしょうか。 結婚とは自分のものであると同時に、相手のものでもあります。 「結婚ぐらいしてないと体裁悪くて」なんて言われたら 相手のことはまったく考えてないのか?と思ってしまいます。

トピ内ID:7835724347

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⇒skyさん

😉
JKR トピ主
最近は井戸もなくなり場所はカフェなどに移ってますが(笑) 奥様どうしのそういった井戸端会議、男の僕の耳にもよく入ってきます。 男として「やってられないなぁ」と思うと同時に とはいえ、こういう会話の場で、自分の夫を褒めにくいというのもわかりますので せめて家に帰った後は「旦那さんLOVE」であって欲しいものだと思いますが 中にはそういう会話を真に受けて、ご主人のダメ出しに興じてしまう人もいそうですね。 僕の場合、周囲の目さえなければ、いつでもバカップルでいたいくらいなんですけど だれかに妻を紹介するときに「よくやってくれてる」というのが精一杯です。 まあそんなことはさておき。。。 やはり結婚が「ステータス」扱いされているような印象は貴女のレスからも感じられました。 婚活ビジネスにおいてのサービス商品である以上、それに「箔」があることをアピールするのも必然ですが 結婚というドレスを纏いたいだけとも感じられるような婚活には、ちょっと抵抗がありますね。

トピ内ID:7835724347

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⇒すかれーさん

😉
JKR トピ主
仰るとおりです。 結婚は前途多難、してからは波乱万丈。そして最後は伴侶の死という結末が待っています。 だからこそ、男性にも女性にも相当の「覚悟」をもって欲しいと思っています。 ですが、既出のレスにもありますように「結婚」というものだけが 一人歩きしているように思えています。 友人の一人の話をしますと。 この友人は婚活経験者ではありませんでしたが、常に誰かと交際をし、いい条件の方と早く結婚するという考えでは、 今回自分に相談をしてきた友人と似ているといえます。 結局、彼女は1年後に「性格と価値観の不一致」で離婚をしました。 とりあえず新しい彼氏はできたようですが、会うたびに彼氏の愚痴を言ってるのはどうなんですかね?(笑 つまりは、婚活そのものが良い悪いということではなく いまどきの婚活をしている人たちに、どうも「結婚」への覚悟が不足している人が多いのが気になっているのです。 婚活ブームの数年後に、空前の離婚ブームが来ないことを祈るばかりです。

トピ内ID:7835724347

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⇒yuiさん

😉
JKR トピ主
婚活だけに視点をおくならば仰ることが正しいと思います 結婚を商品と考えれば、ビジネスにおける販売活動と根っこは同じ スペックをアピールして、しかし見込みのない相手に対しては、気を持たせずにはっきりとお断り 円滑に目的を達成するために大切なことだと思います これに対してアンチテーゼを持つのは 端的に言えば「結婚」というものの捕らえ方の本質的な違いがあるからでしょう 「結婚」に対して、女性ほどには神聖さを感じることはありませんが それでも軽視してはならない何かがあるとは思っています 結婚には愛が欠かせず、愛の前には恋がある。そして恋をするには出会いがいる 婚活の役割は「出会いの質を高める」に他ならないと思いますし 出会ったあとは、婚活だろうが一般恋愛だろうが、プロセスは同じではないでしょうか 婚活でなくても、デート数回でフェードアウトすることはありますが 友人たちは恋が育たない内から「結婚条件に対する査定」を行っています 「好きな人と結婚したい」「結婚したいから好きになろうとする」 方向性の違いなので善悪の問題ではないのですが、彼らが決めた人を一生愛し続けられることを願うばかりです

トピ内ID:7835724347

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⇒みっこさん

😉
JKR トピ主
「結婚への出会いを求めての婚活」 出会いの質を高めるために積極的に行動されていること、応援します★ 友達から恋愛になるということも、あるとも言えるし、ないとも言えます。 というか、好きになってしまうときはプロセスや理論は関係なく「気がついたら落ちている」ものだと思っています。 好きになった理由は殆ど全てが「後づけ」になってしまうからです。 「結婚適齢期」という言葉に対してもあまり好印象をもてません。 何歳であっても好きになった相手と幸せな結婚ができればいいと思っていますし 「幸せ」は相手と共に歩む人生に対して感じられればそれが全てだと思います。 周囲が忙しくなれば、不安になってくるのもわかります。 しかしその流れの中にあっても、本質的な部分だけは蹴飛ばすことのないようにしたいものです 結婚への願望・期待を持つのは当然ですが、今はまだそれらは「自分だけ」のものです 実際に結婚すればそれらは共有されるもので、なにより「未来は自分たちで育てるもの」 最初から「こうあるべき」と決めてかかるより、その時その時でベストの生き方をしていけば 通ってきた人生は幸せになるような気がします

トピ内ID:7835724347

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難しく考え過ぎ

041
匿名
私は結婚相談所で出会った人と結婚しました。 私の場合、条件に合う人の中から、異性として好みの人を選びました。 それでいいと思うんですけど? なんかいつまでも独身の人って、ごちゃごちゃめんどくさい事言う人ばっかりですよね。 何故か、婚活っていうと好きでもない人と結婚しなくちゃいけないものだと決めつけてたり。 何か、頭固いな~って思います。頭でっかちというか。 だから結婚できないんだろうなって思います。

トピ内ID:1219785348

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結婚相談所の実体験

041
もっちー
料金が高額で、足元見てるな~って感じ(笑)でもその料金設定、割といいかげんだと思います。 向こうも商売、新規会員の獲得には必死です。私なんて、あっさり定価の三分の一程度に値引きされました。 (そこで知り合った夫はほぼ定価。女性不足だったのか?) いざ入会すると、自分が本当はモテ女じゃないかと思うほどアプローチが殺到。 (会員サイトでプロフィール公開するので) その時私が抱いたイメージは、”飢えた養殖場に投入された新鮮な餌”でした。例えが悪くてすみません(笑) でも、その人たちは本当に私に興味があるというより”おぉ、新しい会員が!今度こそ!”みたいな感じ。 メッセージを読んでも”私があなたを守ります””親との同居については心配いりません” ”再婚なんで披露宴は無しになると思いますが””ハワイが好きなので是非ハワイで挙式を” ・・・まだ会ってもないのに(汗) 自分も婚活中の身だったとはいえ複雑な気持ちでした。こんなんで、愛のある結婚できるのか?って。 今の夫と出会えたのはある意味奇跡かも。 ご友人が上記の感じじゃなければ、婚活でも結婚できると思います。

トピ内ID:2282646987

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だから今

041
アレッサンドロ
そういう女性が結婚できずに売れ残ってるじゃないですか。 そもそも「婚活」なんてマスコミが作り出した人工的ブームです。それまでの方針である「女性賛美」が限界を迎えたため、それまで散々「女性は選ぶ側」と持ち上げてきたのを「選ばれる側」にシフトするために、女性が乗っかりやすいブームを作っただけで、現実ほとんどの男性は「婚活」なんて興味がありません。 「好きな人がいるから→結婚したい」ではなく、「結婚したいから→好きになれる人を探す」に違和感を抱いていないのは女性だけ。男性の多くは「好きな人がいないなら結婚しない」と考えるでしょう。女性にとって結婚は「目的」でも、男性にとっては単なる一つの「選択肢」でしかありません。女性が「条件」を重視するようになればなるほど、男性は引いていきます。条件ありきで結婚を目的とした婚活女性は、多くの男性にとっては嘲笑の対象です。 男性は非婚化が強まる一方で、女性の間では婚活がブームに。方向性が全く噛みあってないんですよね。これではいくら女性が結婚したがっても出来るわけがない。まあ、婚活なんて半分は自己満足だと思うので、せいぜい頑張ってください。

トピ内ID:9332363243

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流行なんですか?

041
は?
コンカツってだれかが勝手に言い出しただけで、似たような出会い活動はずっと前からありますけど? 不思議なのはこういうトピたてるひとは、活動したことなく、する気がない必要もないひとなんですよね。 頭で考えて分析しても、活動してるひとの立場でないとわからないこともたくさんあります。知る必要はありませんが。 何名か活動したこともないくせにコメンテーター気取りで上から目線で語っているひといますが、こんな輩こそ嘲笑の対象としてウォッチさせてもらってます。どれだけ自分は立派なんだか…苦笑。

トピ内ID:8697314036

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⇒ぽむさん

😉
JKR トピ主
「お見合いならこれから恋愛できるね」という部分が素敵だと思いました。 ただ、実際はもう結婚する前から恋愛は始まっていたんでしょうね。 出会いの形は偶然でも意図的でも全然かまわないと思っています。 その中から一部が恋愛感情に育つんだと思いますし もともと結婚を前提にしているのなら、その後はスムーズなんですよね。

トピ内ID:7835724347

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⇒ラヴェンナさん

😉
JKR トピ主
友人たちの例で言うとその「ギャンブル」「リスク」という考え方が当てはまるように感じます。 結婚する意志は先にあるので、あとはより完成品に近い状態の相手を求めています。 そこで照らし合わせてるのは、現状で自分が望む基準 でも結婚の後も長いわけで状況も変わります。 普通は基準も時につれ変わっていったり、その後の努力でお互いが基準に外れないように努力したりするものだと思いますが あまりにも基準だけで自分の相手を選んでいると、将来自分達に変化が訪れたとき 折り合いがつけられるのかな?って思ったりします。 どうも友人達は「なにがなんでも」的なこだわりが言葉のあちこちに見えるので… 冒頭では「婚活」について考えるつもりで始めたのですが、 これはつまりそれを問わずの「結婚観」の話になってきますね。

トピ内ID:7835724347

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⇒婚活で結婚さん

😉
JKR トピ主
自分の場合、職場などで恋愛・結婚というと、「失敗したら」を考えるとまず気力が萎えます。 もちろん一緒に働いている間もですが、結婚後にどちらかがその職場を辞め、どちらかが残ったとしても その結婚または恋愛が失敗してしまうと、いろいろわだかまりが残りますよね。 会社の仲間は、相手のこともよく知っているからです。 恋愛・結婚に制約を減らすにはプライベートは分けたほうが無難だと思ってます。 ※そうはいっても、職場に好きな人ができてしまえばそんなことも吹き飛びますが(笑 ゆえに遊びや友人付き合いを通じたり、相談所やパーティに出かけたりして 外に世界を求めるのは当然だと思います。 結婚を意識できる恋愛相手との出会いが目的ならば、友人達の言うこともわかるのですが なんだか、どうしてもここで結婚しなければならないから、恋愛なんておいといてもいい という考え方にどうにも納得できないんです。 まあ結婚観が人それぞれ違うんですから、僕は僕、彼らは彼ら。 相談されなければ、進んでクチをはさむこともしたくなかったのですが(汗

トピ内ID:7835724347

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⇒結婚20年さん

😉
JKR トピ主
友人たちを表現すると、淡白という表現ではない感じです。 むしろ、僕よりも恋愛に対する思い入れもこだわりもあるみたいです。 「結婚は好きな人としたい」と思っているとも感じるのですが そのこだわりが、期限を意識してしまう中で逆風になってしまっているのかなと。 そして「好きになれない」という理由を「基準に合わないから」でバッサリ 本質なんて時間を掛けなきゃ見えないし、相手も見せようとしないものです。 やっぱり問題の根本は「期限意識」にあるのでしょうか。 僕の場合などは、お互いに第一印象から最悪で、共通の友人がいたから顔を合わせていただけくらいだったのですが 気がつけば…な感じでしたので、彼らの言い分がまるで「食わず嫌い」にも聞こえるのですが 恋の始まるプロセスなんて謎ですからねー、とりあえずもっと時間掛けて一緒にいてみれば?とも思うのです。

トピ内ID:7835724347

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