今、海外でTESOL資格取得のため、学校に通っています。
TESOLとはTeaching English to Speaker of Other Languages、母国語を英語としない人向けの英語教授法です。
8週間フルタイムのコースです。
授業は月~金、毎日1時~5時の4時間、合計120時間です。
コース終了時には◎×▲ティーチングカレッジ認定のディプロマが取れます。
それには7回のエッセイの提出(授業に沿った内容)、レッスンプランの提出、それと実際に30分の授業を行うこと、この3点が必須条件となります。
現在、ほぼ半分の授業が終了したのですが、授業の内容に疑問を感じています。それは授業がレクチャー方式で行われていること。インストラクターは英国人の現役英語教師ですが、私達生徒は座っていつも彼の話を聞いているだけで、実践の場面が何もないのです。レクチャーはテキストに確実に沿って進みます。(経験談などは余りなし)これはコース申し込み時に説明されているので、今更、文句を言う気はありません。資格というのは所詮登竜門に必要な紙切れで、現場経験を積むことが重要と考えていますので、私はディプロマを取るのが目的でした。しかし、そうなると世の語学学校の先生達、私のようにTESOLだけを持っている人が本当に英語を教える技術があるのかと疑問に思います。ちなみに私の英語力はほぼネィテブ並みで問題ありませんが、教えた経験は皆無です。
お聞きしたいこと;
1あなたの受けたTESOLコースも同じような内容でしたか?
2TESOL資格を取得して役に立ちましたか?
3TESOL資格の威力はどの程度なのでしょうか?
(教師見習いで雇ってもらえますか?)
4その他、経験談をお聞かせ願えると助かります。
宜しくお願いします。
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