埼玉の某所が実家です。事情があって一時実家に戻りましたが、
驚いたのが、あまりの分譲地の多さです。
記憶では5年くらい前に分譲地として開発したところが、まだ丸々残っていました。見渡す限りという感じで、広いです!
それなのにまだまだ、あちこちで、野原や畑を切り開いて大きな分譲地を作り続けています。
ここは、一応は都市近郊ですが、特に交通の便もよくなく、産業もありません。若い人はいつかず、ジワジワ高齢化しているという、よくある町です。
一方で、昔建てられた工場や倉庫の多くが空き屋化しています。工場は海外に、倉庫はもっと地方に移ったのだといいます。
田畑は引き継ぐ人がいないのでしょう、休耕地が目立ちます。
これらは今は塩漬けですが、いつか手放されるのでしょう。
一方で人口は減っています。世帯数は増えているとも言いますが、
それにしても供給過剰ではないでしょうか?
都区内でも、通勤電車から見える新築マンションの灯りの少なさが気になったりします。私の会社がある板橋区は、実際マンションが売れ残っていると聞きました。
で、素朴な疑問を感じたんですが
将来(例えば30年後)土地・住宅の相場はどうなると予測されるのでしょう?
例えば地価が暴落するなどの危険性は、ないんですか?
また、こちらはバブル時に作った、下水道や公共交通などのインフラが整ってないままの住宅地も多く、その辺の将来も気になります。いずれスラム化するのでは?
これらはきっと日本中の問題ですよね?将来の大問題な気がするんですが、そうでもないのでしょうか。
あまり、というか全然、話題になってない気がしますが・・・
土地に関しては素人なんで全くわかりませんが、
毎日疑問に思っています。
後学のため、できれば、詳しい方や、不動産関係の方のご意見を聞いてみたいと思っています。
よろしくお願いします。
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