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葬儀参列に思うこと

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041
ジューン
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昨日、元夫が亡くなりました。 婚姻期間は18年。 離婚して6年になります。(その前に3年間別居)。 結婚生活前半は普通にしあわせに暮らしていました。 後半は私が仕事で成果を上げていくのに反して 独立開業した夫はぱっとせず、 別居前の数年間は、 生活費のほとんどを私の収入で賄っていました。 定職に就くこともなく、 私や義父母の支援に甘える元夫の不甲斐なさに苛立ち、 子どもたちが成人するのを待って離婚しました。 ここ数年は息子や娘(共に独立しています)を通して、 元夫の様子を聞くだけで会うこともありませんでした。 慢性疾患で具合が悪かったことに加えて、 定職も収入もなく、 同居の義父母に支えられての生活だったということです。 死去を知った学生時代の共通の友人から久々に電話があり、 彼女は元夫の死を、純粋に友人として悲しんでいました。 でも、私は電話の向こうでさめざめと泣く彼女を、 冷ややかに受け止めていました。 彼女が学生時代の元夫をどれだけ「いい奴だった」と言っても、 それはあくまで昔の友達という遠い関係だから言えること。 人生の伴侶として(もちろんいい時期もありましたが)、 言葉では言い尽くせない嫌な面を見せ合い、 借金トラブルで身内に迷惑をかけた人の死を、 私は純粋に悲しむ気にはなれません。 複雑な心境を夫(4年前に再婚)に話したら、 亡くなった人のことはもう悪く言わないほうがいい、 子どもたちのこともあるから葬儀は出たほうがいいと言われました。 葬儀に参列しても、私は泣かないし、泣けないと思います。 ただ、残念ながら人間として再起できないままに終わった元夫の分までも、 子どもたちや今の夫と共に、一生懸命生きて行こうと思っています。 こんな私の考え方は冷たいのでしょうか。

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それでよい

041
暇な甚六
別れた方とは言え、元夫、お悔やみ申し上げます。  冷たいとは思いません。配偶者は良いところも悪いところも見ているので、友人達とは違った見方ができるので。まして離婚したなら、何かあったと思うのが人の情。葬儀に参列されることをよくご決心されたと思います。  故人を悪く言わないのは世界共通のしきたりですが、ご夫君のお言葉もご立派です。しかし、故人の評価は別です。ご自身ですでに評価を下されておられるようですので、もう過去の人としてしめやかに送られたら良いでしょう。ご自身の価値を下げないためにも。  私は祖母の葬儀終了後、叔父とけんかしました。若い頃の祖母は長男の嫁、母をいじめ、足腰が立たなくなったら世話になるという、古い女でした。それを見て見ぬふりをしていた、実の子の叔父達も許しがたかった。表に出さないようにしていましたが、事務的な態度で気づかれたのでしょう。負ける気は無かったけど、けんかするのがあほらしくなり、途中で引き、口先だけで謝まりました。  血族の間でもこれです。

トピ内ID:1452803419

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恨みを捨てる

041
純粋に悲しむ気になれず、葬儀にでる気持ちにもなれず、悪口もでてしまう。泣いてあげる義理もない。。。と思う。 この状態を『恨む』といいます。 ホラーなどのイメージの恨むと違うように思うかもしれませんが相手を赦していない。という状態を恨む。といいます。 そして、どんなに理不尽で恨む理由があっても、恨みを抱えて生きていくのは自分のためになりません。 恨みを放さない人にはそれにふさわしい人生しかめぐってこない。あなたの潜在意識にとどまってネガティブな運を引き寄せます 自分が被害者であったという気持ちを捨てない限り恨みを捨てて『赦す』ということは出来ません 赦す ということは簡単ではないです 糸口、理由、努力・・いろいろ学び、すこしづつ気持ちをほぐし勇気をもって赦すと決意しなければ、こころの底で赦さないまま年を重ねてしまいます。掃除せずにほうっておく心の納戸のように厄介なものです 簡単ではないけれど多くの人が赦すということを学び幸せになっています 幸いあなたが赦すべき相手はもう存在せず、そして過去にはいい思い出もあった存在、がんばって赦す作業にいそしんでください

トピ内ID:2474438554

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