現在61歳、酷い五十肩に辛辣な日々を暮らしていました。なぜ深刻か…脳梗塞をほぼ同時に発症したからです。梗塞は"右脳"に発見されました。その3ヶ月ほど前から異常な左肩の痛みに襲われ始めていたのは、まさしく脳梗塞の前兆だったのでしょうか?ともあれ、入院したのは当然だとしても左肩の痛みは辛く、まさに「どうして居たらよいのか分からない」左半身は痺れて動けないのに、肩の痛みは遮断されないのですからね。病院は脳専門だったがために整形外科は無し。心細いうえに辛かったですね。今思い出しても深刻です。ともかく脳の治療を途中で中断(11日間入院)整形外科のある病院に転院・・・と決心して、半ば強引に退院させてもらいました。しかしタクシーが走っている道路までわずかしかないのに、左半身が思うように動きません。考えてください。単なる痺れの強いものであれば、立っていることは出来ますよね。しかし左側に体の重みがわずかにかかっただけで、左の足がまるで"蒟蒻状"になりくず折れるのです。傘を杖代わりにしていましけれど、ぐざっと曲がった足はそれはそれは痛かったですよ。
さて、先週までの4年間毎週22箇所の痛み止め"ブロック注射"に甘んじてきました。また悪いことは重なるもので、"坐骨神経痛"と"頚痛症"が襲い掛かってきたのです。膝は注射で紛らせていましたが、靭帯を2本切断してしまい、それを機に両方手術していただきました。
ところが、先日整形に寄ったついでに内科の主治医に相談しました「先生、アリナミンを飲用していたころはなんともなかったです」と・・・劇的でしたね。ころっと人生が変わりました。まだ完全には信じられませんけれど、楽しみが出てきましたね。
・続きます・
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