二十年以上前に読んだ漫画です。最初と最後しか覚えていません。
最初、主人公が十歳前後の少女で、昭和三十年頃だと思います。バスに乗って遠方に向かう途中、バスで会った知らないおばあさんが主人公の顔を見て怪訝な顔をします。その後、バスの中で居眠りした主人公をおばあさんが「○○だよ。」と言って起こし、主人公は慌ててバスを下車。バスが行ってしまってから、そこが目的停留所の二つ前であると気づきます。「意地悪されちゃったのかな。」と思いながら次のバスを待つ主人公の元へ、さっきのバスが事故に合い乗客が全員亡くなったという知らせが入ります。→あのおばあさんが起こさなければ、自分も死んでいた。
最後、主人公がおばあさんになってます。
時代が進み、近未来的なバスのような乗り物で何処かへお出かけの主人公。
そこへ、冒頭の主人公と同じ年位の少女と出会います。主人公はこの少女を目的地の二つ前で降ろそうと決意します。ラスト「でも私はその後どうなるのだろうか。」といった感じで終わりだったと思います。
ものすごく分かりにくいと思いますが、どなたが分かる方がいたら教えてください。
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