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小説をなぞらえたこと、ありますか?

レス7
(トピ主 0
041
マミオ
話題
今から20年近く前、高校生だった夫は修学旅行で京都へ行きました。
初めての京都旅行を楽しみにしていた夫の最大の目的は、「丸善にレモンを置いてくること」だったとか。

そう、梶井基次郎の短編小説「檸檬」をなぞらえたかったらしいのです。夫曰く、「きっと年間20個ぐらいはレモンが丸善に持ち込まれてるはず」と言います。

同じ頃、やはり高校生だった私。修学旅行で長崎に行きました。
グラバー園の「三浦環像」の指先に、ロケットペンダントをぶら下げよう、と友人と大騒ぎしました(内田康夫「長崎殺人事件」)。

若い頃は、何事にも影響を受けやすかったのだと思います。なんだか懐かしい思い出です。

既遂・未遂を問いません。日本、海外を問いません。
小説の印象的なシーンを、なぞらえたことはありますか?
小説のタイトルとともに、簡単に教えてください。

レモン爆弾や、お騒がせペンダントの同志は、いますでしょうか?

トピ内ID:6441509315

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‥‥

041
揚げ足取り
×小説をなぞらえる ○小説になぞらえる

トピ内ID:2211831089

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ステキなご夫婦ですね

🎶
なりの
丸善に檸檬、高校時代の憧れでした! 大学に進んでからわくわくしながら丸善に行ってみたんですが(檸檬は持参しませんでした)… 神田神保町の古本屋さんの本棚みたいなイメージばかり頭にあったので、現実のキレイで明るい店舗(当たり前ですよね)にちょっとがっかりした憶えがあります。 倉橋由美子の「暗い旅」という小説が大好きです。 鎌倉と京都が主な場面なのですが、京都はちょうど高校の修学旅行があり、行く場所はグループで決めていいということだったので出てくる場所をなるべく見られるよう組んで行きました。 お寺とかもありましたが、ジャズ喫茶の前を通るためだけに遠回りさせられたり、一緒に行った友人たちはいい迷惑だったかも… 鎌倉の方は一人で何度も行きました。 出てくる喫茶店で同じメニューを頼みたかったんですが、残念ながらなかったことに失望したり。でも、鎌倉の海や由比ヶ浜通りなど、何度も何度も歩いたのですっかり鎌倉通になりました。 このことは周りの人には内緒なので、私がどうして鎌倉と京都に執着するのかは理解されていないと思います…。

トピ内ID:5543978452

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揚げ足取りさんに同意

041
はらす
小説になぞらえる、です。意味が少し違う気もしますが、要は小説の一場面を真似してみたことがあるかってことですよね。 レモン爆弾は私も高校生の時自分の部屋でやりましたよー。もちろんレモンを握りしめ「つまりはこの重さなんだな」と呟くのも忘れませんでしたが、自室ではねえ…小規模でつまらないですね。すみません。当時は倦んでたんですね。 夕食の準備前に「ごちそうするから待っていて!」と言うのは我が家の定番です(「ぐりとぐら」)。 大きな蛾のことはヤママユガじゃなくても、(なぜか)エーミールと呼びます(「少年の日の思い出」)。 餃子のことは「耳」と呼びます(山田詠美「ラビット病」)。 なんだかどれもちっこい話で、トピ主さんがお聞きになりたい話とは違うかもしれませんね。度々すみません。

トピ内ID:9825078015

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揚げ足取りさん、違うよ。

🐤
揚げ盗りとんび
この文脈ですと ○ 小説をなぞったこと、ありますか? × 小説になぞらえたこと、ありますか? 「小説になぞらえる」だと、誰かがやったことを「○○の小説のようだ」と解説する行為になります。

トピ内ID:4226456398

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合い言葉は

041
パレルモ
息子(11才)と私の合い言葉は 「痴漢は?」 「死ね」 です。 (ゴールデンスランバー) ちょっと違うかな? でも、大好きな言葉なんです。知らない人からしたら、何言ってるの?ですよね。 でも、読んだ方にはきっとこの言葉の温かさがわかるはず! 昔から原作も映画も大好きな「異人たちとの夏」の真似?ではありませんが、舞台になった浅草にどうしても行きたくて。 大学時代、ディズニーランドに行くついでに無理やり友人を浅草に連れて行きました。 今半のすき焼きはお弁当で我慢(友人に気兼ねして)しました。 キャッチボールも我慢しました。ただ、浅草に行けただけで満足でした。 私は作品の舞台になった土地に旅行に行くのが好きですが、なかなか同士がいなくて寂しいです。

トピ内ID:6606361059

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ラスチニャックとオペラ座の怪人

041
魔女おばさん
フランスの小説家、バルザックの代表作、『ゴリオ爺さん』という小説のラストシーン。 主人公ラスチニャックが、パリの街をペール・ラシェーズ墓地の高みから見下ろし、 パリに対して宣戦布告というか、決闘の宣言をします。 文学史上、かなり有名で印象的な場面です。 旅行で行ったパリで、友人に付き合ってもらって、ペール・ラシェーズ墓地に行きました。 私の目的は、もちろんラスチニャックのようにパリを見下ろすこと。 下の方では遠望できないので、がんばって上の方まで上りました。 後は、オペラ座。 『オペラ座の怪人』のミュージカルを見て、直後に行きました。 5番桟敷だったか、怪人の指定席を見ながら、友人と感慨にふけりました。 ああ、あの辺で怪人が!なんていいながら。

トピ内ID:0010589315

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檸檬

041
にーもん
父の影響で、小説を読み、親子二代で私も同じ事やりました。  でも。。。八百卯の檸檬は健在でしたが、「丸善」は新しくなってからの丸善。 その丸善が無くなった時は、ショックでしばらく前を通れませんでしたし(でも、父は、建て替えられた時に、もはや丸善でなくなった、と言ってました。)そして、昨年に八百卯が店を閉じられた時は、静かに泣きました。。。  この哀しみを共有できる父は、既に数年前に他界。  二軒とも生活圏内だったので、余計にショックです。 トピずれ、失礼いたしました。。。

トピ内ID:6857446292

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