昔大好きだった絵本なのですが、もう題名も覚えてないのです。すごくすてきな透明感のある絵だったと記憶があって、もう一度見たいのです。
川(湖?)に落ちた男の子が川の精(?白い服の女の人)に助けられて、水底の全て水晶で出来た部屋で目を覚まします。しばらくめずらしくて喜ぶのですが、すぐにしくしく「おうちに帰りたい」って泣き始めます。困った川の精は金でできた部屋や銀で出来た部屋につれていきますが、またすぐ泣き始めるので、困って男の子をまた地上にもどすといったような話だったと思います。その男の子の気持ちもすごくわかるし、でも川の精の悲しみもわかって、子供ながらにすごく切なかった思い出があります。
もしこの本の題名知っていたら、是非教えてください!
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