アラサー・独身女性・社会人のゆめです。
現在ある試験に挑戦していますが何度か落ちています。
勉強する中でどうしても乗り越えられない壁があります。
それは自分の事・自分のやってきた事を信じられないという事です。合格には自分の努力してきた事を信じることが不可欠だと先生や合格者に言われています。
色々自己分析した結果、幼い頃から両親が厳しかったことが原因の一つではないかということに思い至りました。
今でいう体罰もありましたし、テストで90点をとってもなぜ100点ではないのかと怒られました。
通知表も全て5でないと納得してもらえませんでした。
小5の2学期、通知表をもらうと生活欄(学校での様子を先生が手書きで書いてくださる部分)が白紙でした。当時の私は単に先生が書き忘れただけだろうと思いましたが母親は激怒し、「お前の普段の生活態度が悪いから先生も良い事を書けなかったんだ」と何日も責められました。5年生の時はいじめみたいなものにあっていたのですが、おそるおそる母に相談したときも「お前が悪いに決まっている」と言われました。交換日記や手紙も勝手に読まれていました。
ことあるごとに「お前はほんっとうーに馬鹿だね」「お前は何をやっても馬鹿だからだめなんだ」と言われていました。父は全面的に母と同意見です。
それでも私は親は一生懸命自分を育ててくれているのだし、これが当たり前なのだと思っていました。
しかし、今これらが当たり前のことではなかったのではないかと感じています。(上記以外にも本当に色々ありました)試験であと一歩食らいつかなくてはいけない、ふんばりどころでどうしても怖くなり自分はだめなんだと思ってしまうのです。
不安で悔しくて、毎日その夢をみてしまいます。私は自分の不合格を両親のせいにしているだけでしょうか。原因は他にあるのでしょうか。
よろしければ何か助言いただけたら嬉しいです。
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