学生時代、友人に鈴木光司著の「リング」「らせん」を借りました。
当時はひとり暮らしで、夜中に読んで後悔しました。
先日、古本屋で、それぞれ105円で売られていたので、思わず買っちゃいました。
読み返してみると、やっぱり面白く、そして怖い。
特に、「らせん」で高野舞の姉・真砂子を名乗る人物が実は・・・。
分かっていても、鳥肌が立ちました。
さて、私は山村貞子さんに質問があります。
それは、「リング」で学生4人が消してしまった、「呪いのビデオ」の最後の部分です。
「この映像を見た者は、一週間後に死ぬ運命にある。
死にたくなければ、今から言うことを実行せよ。すなわち・・・」
の先の部分です。
やっぱり、「ダビングして増やすこと」なんでしょうか?
「らせん」で、貞子自身が再生について「面喰らっている次第です」
「自分の遺伝情報がなんらかの形で残ることを念じました」
と記しているので、もしかしたら分からないのかも知れませんが。
全国の貞子さん、お答えください。
また、「リング」「らせん」のここが謎!とかこのシーンが怖い!
とかも教えてください。
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