トピを開いてくださり、ありがとうございます。
私は、とある大手メーカの下請会社に勤めています。
仕事内容は、大手メーカに納品される部品の品質保証書のチェックをしています。
この10月に異動になり、仕事内容は以前と同じで、大手メーカの窓口だけが変わりました。
以前は、A課がお客様だったのが、今度はB課がお客様となったとします。
「仕事の量は多いけど、内容はA課より簡単だから」という上司からの説明だったのですが・・・。
いざ、B課の仕事に手をつけてみると、簡単と言うよりいい加減なんです。
指定した材料と、保証書の材料が違っていたり等、単純なミスがすごく多いんです。
それでB課の担当者に、「書類のここ、間違ってます。メーカさんに連絡お願いします(B課の担当者を通さないと、メーカとの遣り取りができません)」と言っても、言葉を濁され、「問題ない」ことになってしまいます。突っ込めば、切れられそうになります。
前任者に、「いつもこんな感じなの?」と聞けば、「B課がいいって言うならそれでいいじゃん」と言われました。
確かに、取るに足らない小さな部品などは、現物に問題がなければ良いのでしょうが、
私は「合格」の印鑑を名前入りで品質保証の書類に押印しないといけない立場にあります。
押印した書類は、半永久的に保管されるとか。
困って、上司二人に相談したのですが、一人からは、「ちょっと事例を集めてくれる。大手メーカの責任者に相談する」と言われ、
もう一人には、「おいおい、自分の首を絞めるなよ」と言った意味のことを言われました。
私はでしゃばったことをしてしまったんでしょうか?
でも、このままでは品質管理の意味がないし・・・。
わかりづらい文書ですみません。
みなさんは、こんな場合どうされますか?
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