初めて投稿します。宜しくお願い致します。
最近体を壊しまして自宅で療養することになり、昔読んだ本をネット通販で購入して読んでいるのですが、
子供の頃読んだ本のタイトルがどうしても思い出せません。
本の内容を思い出せる限り書きますので、お心当たりのある方がいらっしゃいましたら
是非タイトルを教えて下さいませ。
外国小説で、男子の寄宿学校(小学高学年から中学くらい?)校長先生が主人公の少年のおじさん?か何かで
Aから始まる(あ行で始まる、かも)名前の子しか入学できない。校長先生は魔術師か錬金術師のような感じで、
夜食かおやつには、先生が魔法か何かで膨らませたガラスのお菓子を食べる。
学校の出入りの理容店(職業は違うかも…)がある日Aから始まる名前の男の子の人形を持ってきて
俺の息子を入学させろ、とゴリ押しし、校長先生が魔法の薬?をかけて人形を一生懸命マッサージすると
人形にだんだん血が通ってきて男の子になった。
この男の子が問題児で、ダメと言われたことをやったりして校長先生を困らせる。
ラストは、世界がだんだん崩れていって、美しい刺繍の大きな敷物になってしまい、
同じ部屋にいた男の人に学校はどうなりましたかと話しかけると、
「君、これはみんな僕が君に話したお話しだよ」と言われる
というような小説でした。
断片的であやふやな描写で本当にすみません。
どうか宜しくお願い致します。
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