小町読書家の皆様、どうぞお知恵をお貸し下さい。
この数年思い出しては探し、探しては思い出せずの短編をご存知ありませんか。記憶がかなり曖昧かと思われますが、よろしくお願いします。
アメリカ、1950-60年代的な雰囲気
淡々と情景を描写していく第三者(作者)視点で書かれています。所々視点が変わっていたような気もします。
若い女性が部屋を綺麗に掃除し、身なりを整えた後ベッドに横たわり、拳銃自殺をすることから始まります。
ニュース?でそのことを知った他人の女性が自殺した方に興味を持ち、彼女の背景を知ろうとします。
そこで、自殺した女性は物静かで多くを語らぬが、特に悩んでいる素振りも無かったこと、友人は少なくとも有能で悩む要素も見当たらなかったこと、ジムに頻繁に通いストイックに体を絞り込むことに専念していたことを知ります。
別の視点?で、それを調べ終えた彼女が拳銃自殺未遂をしたことを読者は知り、その後すぐ話が終わっていたと記憶しています。
思い込みが邪魔をしていて国や時代背景がまるで違うのかも…。
検索はしましたがひっかからず、手持ちのはずなんですがどうしても思い出せず見つかりません。
心当たりのある方いらっしゃいませんか。よろしくお願いします!
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