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素朴な疑問です

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(トピ主 0
041
ほいさ
仕事
 よく経済系の記事を読んでいるとこれからは日本人も外国に積極に出て行かないと、というような意味合いの文章を見るのですが、素朴な疑問があります。  例えば陸続きのヨーロッパで、不景気な国の学生が今経済好調(らしいですね)のドイツに行って就職する、というのは当たり前の話なんでしょうか?日本と諸外国とは違って、共通言語の英語が話せて当たり前だからそういう話も珍しくないのでしょうか?一部のスーパーエリートの方ではなく、そんなにレベルも高くないような大学高校を出たような普通の学生も当たり前にそういうことをこなしているのでしょうか?  興味半分なのですが小町は外国在住の方も多いようなので、教えていただければと思います。

トピ内ID:3839988720

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今もあるのでは?

041
テキトー男
今はだいぶ減りましたが、リーマン・ショック前まで、私の職場では諸外国の方々がたくさん働いてました。 また、中南米諸国の人の中には、密入国してまで合衆国で働いている人もいます。 寡聞にして欧州の現状は知りませんが、以前は北アフリカなどから西側各国に就業してましたよ。おそらく東側からも何らかの形で西側に来ていたと思います。

トピ内ID:0821436428

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国境を超えて良い仕事を得ようとするのは世界的な傾向です。

🐴
変化に気づかないとね
技術者や研究者などのエリート層が国境を越えますが、景気のよい国では人手不足になるので、 単純労働者も国境を越えて仕事を得ます。 欧州人にとっても英語の勉強は大変ですが、給料が何倍にもなるので必死で勉強します。 日本人が海外に出て行かなければいけない理由は、日本製品やサービスを海外で売らなければ、 どんどん日本が貧しくなってしまうからです。 アジア諸国の技術が日本に追いついてきて日本の製品が売れなくなってきていることが、国内 の景気が悪いことの本当の原因です。 商売だけでなく学問でも海外に出て行かないと取り残されてしまいます。例えば、米国の科学 技術は今でも世界一ですが、インドや中国からたくさんの学生が米国に留学しています。 残念ながら東大は世界ランキング26位で、上位の大部分は米国の大学が占めていて、そこで 学んだアジアの秀才が母国に戻って経済発展に貢献しています。 ある米国一流大の留学生はインド20、中国10、韓国10、日本1の比率です。 日本人の内向き体質が懸念される理由は、国力が衰えてしまうからです。 日本も多くの人が海外に出稼ぎに出ないといけない時代が来るかもしれない。

トピ内ID:8375776535

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