もうこの時期は小学校で個人懇談が行われているのではないかと思いますが。ご多分に漏れず息子も先日個人懇談がありました。
一学期の成績が悪かった息子は私が行く前から気にしっぱなしで、
「ついて行って良いかな?」と半分涙目。
でも私は一学期に悲惨な成績を見たのと夏休みと2学期のがんばりを見て、
さほど気にしていなかったので、「ママだけ行ってくる」と学校へ。
先生の開口一番、「帰ったら褒めてあげてください。本当に頑張ってます。」との言葉。
成績も見せてもらうと大抵90点。
先生の説明を聞くと
「つい漢字の止めやハネを忘れてしまうので厳しくつけてます。理解はしているのは十分分かるので本当は○をあげたいのですが。」
一学期はぼろぼろでしたから、毎日頑張っていた甲斐があったのかなと。
聞き取りと言う授業では
「時々別の世界に行ってしまうんです」と言われ”別の世界?”って何?
「たとえば定番のお話を聞かせるんですが。彼はその話の設定をを作り替えてみたり。その後の話を考えてみたり、想像力が一杯で一応ちゃんと答えるのですが、時々脱線するというか。」
「図工は特にですが、最近の子供は隣の子が何を描いてるから
自分も同じようなのを描こうとか作ろうとかするんですが
彼は最初から決めていて、人と違う個性的なものを上手に作るんです」
確かに動物園に行ったときの絵はコウモリ。
水族館では土から飛び出た穴子。
紙飛行機を作るでは人間を乗せてみたり、羽根に新たな羽根をつけてみたり。一人だけ色を塗っていたそうで。
読書感想文ではその後の話まで自分で作って書いて。
思い起こせば確かに私もその片鱗はあった記憶があります。
楽しそうに小学校生活を送っているのが分かって一安心。
虐めもなく皆で遊んでいるようで実際これが一番心配でした。
・・でも、親に似るんですね(笑)
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