父はサラリーマン、母は専業主婦。
貧乏でも超お金持ちでもない普通の家庭でした。
姉妹2人、高校まで公立で大学だけ私立ですが、
学費の高いお嬢様大学ではなく、地味な共学です。
私は、普通のサラリーマンと結婚、退職しました。
家にいる時間が増えた頃から、よく母に誘われるように
なったのですが、金銭感覚が違いすぎて困っています。
たとえば、ランチ。
まだ20~30代の家庭の専業主婦にとって、2~3千円の
ランチは贅沢なのに、頻繁に誘われます。割り勘です。
断ると不満そうで、遠回しに「親不幸」と言ってきます。
買い物につきあった時も「これで5万円なんて安いわね~。
買っちゃいなさいよ」等と言ってきます。
買い物で盛り上がっている時に、私の財布の紐が固いと
気分が盛り下がって不満なようです。
でも、5万の服は私には高すぎ。お米買えなくなっちゃう!
反面、少しでも私が家計のことを口にすると、母が若い頃
いかに苦労して、遣り繰りしたかの貧乏談、美談を延々と
語ります。
確かに、私が幼い頃の母は浪費家ではなく堅実な家庭でした。
サラリーマンの給料で、年子の娘2人を私学へ通わせたのは
すごいと思います。
だからこそ余計、なぜ、その頃の自分と同じ、もしくは
それ以下の収入の娘夫婦の家計の想像がつかないのか?と
疑問がわき、時に怒りすらわいてきます。
今、娘たちが手を離れ、家のローンもなく、生活が楽に
なったのはわかります。両親には人生を楽しんで欲しいです。
でも、そのレベルを娘に強いるのはおかしいと思いませんか?
なお、両実家へは、節目節目の贈り物と、年に一度の
旅行に招待をしています。正直、これが精一杯の出費です。
同じような悩みの方、いらっしゃいませんか?
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