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思い出の絵本、教えて!

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041
Hinna
話題
子ども時代から思い出に残っている本、又は絵本を教えてください。理由も伺えると嬉しいかな。実は、今住んでいるワシントンDCで、この木曜日に日本の本についてアメリカ人の6,7歳児達にレクチャーをするように、と昨日頼まれました。宜しくお願いします。

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今も読みたくなります

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ぴょん
「すてきなバスケット」という本が大好きです。佐々木マキさんという方の本(?)だったと思いますが・・・ うさぎとブタがピクニックに出かけるのですが、持っていたバスケットに食べたいものを言うと何でも出てくるお話だったような・・・きちんと覚えてはいませんが、なんどもなんども読んだと思います。すごく好きで今でも読みたいと思います。 あと、「ちびくろサンボ」も思い出ですね。一時、人種差別だということで図書館などからも姿を消していましたが、今は大丈夫だそうです。 最後に「そらいろのたね」。 種を植えて育てるとマンションができて、たくさんの住人が住むという話。 本当に絵本っていいですね。

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エリック カール

041
赤鬼
こんにちわ。私の好きな絵本はエリック・カール作の「はらぺこあおむし」です。小学生低学年の頃、図書館に行くたびにわくわくしながら読んでいました。目に飛び込んでくる色!色!色!とにかく色使いが好きだったのと、仕掛け絵本のようなかんじで所々に穴があいていたりで、私の心をウキウキさせてくれた思い出の絵本です。

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ごめんなさい

041
赤鬼
日本の本、とありましたね。はらぺこあおむしはアメリカの方が書いたものでした。よく読まずにごめんなさい。

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泣いた赤おに(絵本)

041
鳥獣戯画
心優しい赤鬼は、村の人たちとも仲良くなりたいのだけど「鬼」というだけで、怖がられて近寄ってはくれない、と親友の青鬼に相談します。 そこで青鬼は一芝居打ちます。青鬼が先に村へ行って暴れる→そこへ赤鬼がやって来て青鬼を成敗する→「あら赤鬼さんはいい鬼なのね」と村人が心を開いてくれる という設定。赤鬼は言われたとおりに役を演じ、見事、村人と仲良くなることに成功します。 しかし、それきり青鬼が姿を見せません。青鬼の家を尋ねてみると置手紙がしてあります。「僕と一緒にいるところを村人に見られたら、また村人が怖がってしまうから、ぼくは旅に出るよ。村の人たちと仲良くね」というような内容。それを読んだ赤鬼は声をあげて泣きます・・・。 今でも読むと涙が出てきてしまいますが、きっとその後、赤鬼さんと青鬼さんは、再会して仲良くなるんだと思っています。そうあって欲しい・・・。 思い出に残っている一作です。

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幸せな気持ちになれました~

041
misu
こんにちは。思い出しながら、子ども時代のやわらかな思い出にひたらせてもらいました^^ トピ主さん、ありがとう! 私の思い出の本は、「モモちゃんとプー」「いちごつみ」です。「いちごつみ」は小学校低学年の教科書に載っていた話です。大好きでした。数年前も教科書に載っていたのですが、今もそうでしょうか? あと、日本のものではないと思いますが、「カトリーヌ月へいく」(タイトルはうろ覚えです、こんな感じだったと思います)、カトリーヌだかカロリーヌだか覚えていませんが、そんな名前の女の子が動物と月へ行くという話だったと思います。 それと、子どもの頃、怖い本だと思い込み、読んだことがないのですが、「モチモチの木」を思い出しました。

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モチモチの木

041
豆太
『モチモチの木』。 滝平二郎さんの絵(切り絵)の本です。 臆病な男の子・豆太と、おじいさんとモチモチの木の話。 絵も、お話も、すごくいいです。 大人になってから改めて自分でこの本を買いました。

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思い出の絵本

041
影武者
「きかんしゃ・やえもん」 大人になってから、作者が阿川弘之(佐和子の父)だとわかった。  ’ゃ’と’や’の間の’・’が印象深かった。

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花咲き山

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ぴぽ
タイトルは、「花咲き山」ではなくて「花咲山」かもしれません。 花が沢山咲き乱れている「花咲山」に来た少女が、老婆から、「そこに咲いている花はみな、誰かが一つやさしい事をしたために咲いた花だ。」という話を聞きます。 例えば、乳飲み子である弟のために、母親に甘えることを我慢した小さな兄の流した涙が花を咲かせる、というふうに。 話自体もいいのですが、何と言っても絵がとてもいいです。かわいい絵ではないのですが、色使いにとてもインパクトがあります。全体的に黒を多く使い、その中にピンクやブルーがくっきり映えてとてもきれいです。絵だけ見ててもうっとりします。

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絵本ですよね?

041
夕陽
でしたら、たくさんありますが ●おしいれのぼうけん 古田足日著 ●おおきなきがほしい 佐藤さとる著 が夢があって好きでした。大人になってからも忘れられなくて買ってしまいました。 感動系では ●きつねのおきゃくさま あまんきみこ著 ●かたあしダチョウのエルフ おのきがく著 などがとても感動しました。 アメリカ人の子供達に紹介するなら、日本の民話もいいですよね。かぐやひめ、うらしまたろう、いっすんぼうし等色々ありますね。

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おしいれのぼうけん、他

041
なー
「おしいれのぼうけん」 保育園の押入れにお仕置きで入れられてしまった男の子二人が、押入れからつながる別世界で冒険するお話だったと思います。 読んでいて、ドキドキハラハラするような感覚がたまらなかったです。 「ももいろのきりん」 女の子が紙で作った大きなキリン「キリカ」が、命を持って動き出します。雨で色あせてしまったキリカのために、大きなクレヨンでももいろに塗ってあげるんですが、そのクレヨンがバナナのように木になっていたような記憶があります。 「フライパンじいさん」 古くなって、真っ黒になって捨てられた鉄のフライパンじいさん。冒険の末に、フライパンじいさんは小鳥の巣になり、小鳥たちを支えながら温かく見守る存在になった、というお話でした。 他には「いやいやえん」「からすのパン屋さん」などが記憶に残っています。

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ぐり と ぐら

041
キュアピンク☆
思い出の絵本といえば「ぐり と ぐら」です。大きなお鍋で、カステラを作るお話が大好きです。ふわぁ~っと甘~いカステラの香りがしてきそうで、わくわくします☆ この絵本を読んだのがきっかけで、お菓子作りに興味を持ち、好きになったみたいです。

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旅の絵本

041
しか
安野光雅さんの「旅の絵本」(全4巻)が、とっても大好きです。 ストーリーはありません。一切文字がなく、全部絵でのみ構成されてます。見知らぬ旅人が、見知らぬ町を旅していくのを、ページをめくって追って行くのですが、あちこちに隠し絵があって、とっても面白いです。

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おしいれのぼうけん

041
まぅ
一番思い出に残っているのは「おしいれのぼうけん」です。 おしおきで押入れに入れられてしまった男の子2人が不思議な冒険に出る話なんですが、本当にドキドキなんです。そして、最後は深い友情で結ばれる二人。 不気味な登場人物や、場所などの描写がとても上手で想像がふくらみます。 最初、図書館で借りてきたのですが、何度も何度も読んだ上に私が返さないと大泣きして買ってもらったという思い出の絵本です。

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タンタン

041
Hinka
タンタンの探偵、タンタンの~ と、いろんなシリーズがありました。 姉が買ってもらった本で、 自然と私も読むようになった本です。 小さな少年のお話で、同世代だから楽しめたのかな。

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「こぎつねこんとさくらの木」

041
こんこん
私が忘れられないのは「こぎつねこんとさくらの木」です。 どなたかご存じの方いらっしゃいませんか? 小学校3・4年生ごろ読んだ気がします。 かなしいお話です。 絵からも哀愁漂うような雰囲気が出ていて、何度も何度も読んだ記憶があります。 一昨年あたりから、また読みたくなって実家に帰ったときに探しているんですが見つかりません。 もう一度読みたいなぁ。

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3冊

041
うま
『ごんぎつね』 ごんというキツネがいたずらをしたことを悔やんで、兵十(ひょうじゅう)につぐないのつもりでこっそりと物を届け続けるけれど、その善意が伝わらないまま鉄砲で撃たれてしまう。そこで初めてごんの善意を知って、兵十は愕然とする・・・とても悲しい話ですが最後に気持ちが伝わったのがせめてもの救いです。 『手ぶくろを買いに』 同じく新美南吉の作品でキツネの母子の話ですが、こちらに出てくる帽子屋さんのおじさんはキツネの子だとわかっても、手袋を売ってやります。 どちらもキツネがとても可愛らしく思えます。 『よだかの星』 宮沢賢治の作品で小学校か中学の教科書に載っていた物ですが、絵本になるとますますよだかの絶望が悲しく何度読んでも大泣きしてしまいます。醜くて他の鳥たちから嫌われ続けたよだかが、最後には美しい星になって今でも空で輝いているという結末は悲しいけれど、ちょっとほっとします。 小さい頃から、子供や人間が主人公の絵本は嫌いで動物が描かれている作品が大好きでした。

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思い出がありすぎて

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絵本大好き
上にもでていましたが、 モチモチの木 だるまちゃんとてんぐちゃん(6,7歳には幼いかな?) ぐりとぐらシリーズ 宮沢賢治の 注文の多い料理店 馬場のぼる 11匹のネコのシリーズ いわむらかずお 14匹の・・・シリーズ まだまだありますが、我が家の宝物です。

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日本の名作2点挙げます

041
絵本だいすき
新見南吉「てぶくろをかいに」 坪田譲治「きつねとぶどう」 2つ挙げておきますー。 (あ、図らずも両方キツネのお話だ~)

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ももちゃんシリーズ

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まりママ
「ももちゃんとぷー」大好きでした。 それと「小さいももちゃん」とかシリーズ物で何作かあったような? かなり昔の記憶なので間違っていたらごめんなさい。 懐かしいです。どこへいってしまったかなあ? 実家の本箱探しに行ってみようとおもいます。

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食いしん坊のあおむしくん

041
raon
『食いしん坊のあおむし君』という絵本を小さい頃に読みました。 あらすじはうろ覚えなのですが、だいたいこんな感じの話でした。 主人公がある日あおむし君を拾います。 家に連れて帰るのですが、このあおむし君がとんでもない食いしん坊なのです。 次から次へとものを食べ続け、どんどん大きくなります。 どうしても食べることを我慢できないあおむし君は、しまいには家や町までも飲み込んで、世界が無になるまで食べ続けます。 最後に食べるものがなくなって、主人公とあおむし君だけになり、やはりあおむし君は主人公を食べてしまいます。 飲み込まれてあおむし君のおなかの中で気がついた時、主人公は自分の家のベッドで目覚めたところでした。 いつもと同じ家、窓からは住んでいた町の風景、そして空は青空だった。 というお話なのですが、妙に印象に残っています。 子供心にまさか主人公が食べられちゃうなんて思わなかったので、予想外の展開にどきどきし、ラストには衝撃を受けました。 この青空はもしかしたらあおむし君のおなかなのかも、とか想像して楽しかったりした覚えがあります。

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ふうちゃんのだいりょこう

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tama
小さい女の子のふうちゃんが、迷い猫を探して一人飛行機に乗ってNYまで行く大旅行の話です。 飛行機に乗っても、あんまりふうちゃんが小さかったので、親が近くにいると思い込んで、誰も一人ぼっちだなんて思わなかったんです。 結末は忘れてしまったのですが、繰り返し繰り返し、わくわくしながら読みました。 まつたにみよこさん作だったような。。。

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”かいじゅうたちのいるところ””ラチとらいおん”

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みこ
絵本は大好きだったので沢山思い出はあります。  中でも怖いくせに大好きだったセンダックの ”かいじゅうたちのいるところ”。主人公の少年の寝室がだんだん森に変わっていくところは不思議で怖くて 何度も何度も見たものです。なぜか怪物達のシーンより怖かったんです。  ”ラチとらいおん”も可愛らしい絵が大好きでした。あんなポケットに入るらいおんが欲しかったですね。笑 でも最後は悲しくて泣いてしまいました。 今でも大切に置いてあります。  おさるのジョージシリーズもお気に入りでしたし  ”ちびくろさんぼ”も可愛くて好きでした。先日 書店で 全くあの絵本が復刻版で出ていて驚きました。  日本ものでは”だるまちゃん”シリーズ、”ぐりとぐら”シリーズ、”カエルのエルタ”もわくわくしながら読んだし(あ、これは絵本じゃないですね) ここに書ききれない程沢山あります。  懐かしい気持ちになりました!

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ぶたぶたくんのおかいもの

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はなコ
主人公の「ぶたぶたくん」がお買物をする話なのですが 絵がちょっと子供向きではないようなカンジがすごく好きでした。 特に顔の描いてあるパン!!!!あのパンはどんな味がするのかが未だに興味があります。

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百万回生きたねこ

041
よしこ
百万回生きては死んだネコが、最後に普通の野良猫としていきかえった時に、初めてメス猫を愛し、自分の家庭を作って、幸せを築き、愛妻の死をみとったあと、終焉を迎えもういきかえることはありませんでした。人生を全うする、ということを考えさせられる話です。 作者は佐野洋子さん(谷山俊太郎夫人)です。

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大人になっても大好き

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ゆめこ
ずばり!「洗濯母ちゃん」 です。 最近読んでないけど、子供の頃図書館で借りて忘れられなくて・・・探して購入しました。 一緒にお嫁入りしました。

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いまはなき・・・

041
まこ
ずばり「ちびくろさんぼ」 とらが木のまわりをぐるぐるまわって、しまいにはバターになってしまう・・・。子供ながらも、この展開にかなり衝撃をうけたことを思い出します。 しかし、なんであれが人権差別のくくりにされてしまったのだろう。 大人になって、思いもよらぬ「ちびくろさんぼ」の現実の展開に私の幼きころのワクワクした思い出がゆがんでしまいました。 もう読みかえすことも難しいと思うと、悲しいなあ。

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小公女セーラかな!

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絵本20
今でも読みたくなるのですが、幼稚園くらいのときだったと思うのですが、子供ながらに切なくて読みながら泣いたことを覚えています。絵本って心が成長できるような気がしてつても大好きでした。

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イソップ物語?

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よっしー
イソップ物語?のつるとキツネかな~。 つるとキツネがお互いの愛用している器でスープを ご馳走するお話・・・。 幼いときの印象がコレなので、 またいま読めば印象が変わるのかもしれません。 あと最近読んだ絵本ではバーバパパが衝撃的でした。 子供のときに読んでいたら土をほじくって バーバパパ探しするかも。

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「からすたろう」=「Crow Boy」

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STA波
やしま たろう 作です。 コルデット賞 次席 を受賞しています。アメリカの出版社から出版していますが、内容は日本の田舎の子供小学校くらいの子供が主人公です。 絵が美しいし日本の風景が描かれていてそれでいてアメリカ人にも受け入れられると思います。 とても良い絵本だと思います。

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