既婚(女)30代前半です。
私と同じ年代の頃、親は私の育児や教育に一生懸命でした。
幼いころから記憶に強く残っている親の姿といえば、自分のことは一番あとまわし。お金も、自分に掛けずに教育費にしていました。
熱心でもあり、ずいぶん厳しくもありました。何かを決断する前に親に相談、親がじっくり考えて意見を出し、私を導いていく、私は言われたとおりにしていけばうまくいく、というのが我が家流でした。
親が子供を導くのはどの家庭でもあることなのかもしれません。
しかし問題はそれがいつまで続いていくのだろうかということです。
親にとって子は子。何かをするにも親の意見がいまだに多く、じっくり考えて主人と話し合って決めたことに対してもこうした方がよかったんじゃないという意見がじゃんじゃん入ってきます。
希望としては、私の意見を尊重して信頼してほしい。一生懸命に考えて決めたのに、「○○した方がいいじゃないの」とその都度言われてしまうのは悲しい。でも、親に感謝の気持ちがあるため何も言えずにいます。意見がたくさんある方がよい決断ができることもあるかもしれませんが。
やはり親にとって、大人になった自分の子どもを信頼するというのは、難しいでしょうか。どのように親に伝えたら親の気持ちを傷つけずに伝わるでしょうか。お知恵をお貸しください。
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