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本当の事を書いていない死亡診断書

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(トピ主 0
041
匿名
ひと
今月始めに、祖父が亡くなりました。 去年の夏に、ある病気で余命二年と宣告はされましたが、実際に亡くなった原因は、病気とは全く関係ないものでした。 祖父は去年の四月から右手で透析を受けていましたが、今回その透析する部分を、右手から首で透析するために手術をしました。 その直後、身体全身に激しい痛みが起こり、その原因を医者はインフルエンザと診断し、それ用の処置を施されていたそうです。 しかし二週間経っても痛みが治まらないので、家族が不審がり別の病院に移させることにしました。 そこで首から透析をしていた管を抜いたところ、身体の痛みは嘘のようになくなったそうです。 しかしそれから三日後の透析中に、突然「胸が苦しい」と言い、15分で亡くなりました。 医者は不審がり、解剖をしないと診断書が書けないと言いました。 その結果、首からの管から発見された菌が、骨髄と背骨の間から大量に発見され、それが原因とのことでした。 医者は、前の病院での首の手術が原因と遠回しに家族に言いました。 しかし死亡診断書にはそのようなことは書かれていませんでした。 死因は急性循環不全となっていました。

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本当のことではある

041
きく
死亡診断書では、最後の直接の原因となった死亡理由を書くので、「急性循環不全」は、嘘ではないと思います。 前の病院の手術が原因で、急性循環不全に陥り、そのため亡くなられたということなのだと思います。 わたしの父も、ある病気で長く入院していましたが、死亡診断書は「肺炎」でした。(確かに最後は肺炎になっていたので) 医療とはリスクを伴うもので、決して万能ではないとは分かっていても、ご無念と思います。 ご冥福を心よりお祈りいたします。

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書いてある。

041
しゅり
透析用の管の話や菌の話は、あくまでも「急性循環不全を引き起こした誘因」で、直接の死因にはならないと思います。 死因には直接の原因を書きますから、亡くなる直前の「苦しい」を起こした物が書かれます。 詳細は分からないので下手なことも書けないのですが、死亡診断書を書いた医師に落ち度はないと思います。 そこまできちんと原因を解明してくれて、それを伝えてくれた医師に落ち度は感じられません。 死亡診断書の内容よりも、その管のこと、菌のことを医師がきちんとカルテに残してくれているかが大切だと思います。 前病院にどのような行動を取るつもりでいるのかは分かりませんが、訴訟などになったら その医師のカルテが大きな証拠になりますから。 気にすべきは死亡診断書ではなく、カルテです。

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