私は父を介護しました。祖父の介護も手伝いました。祖父は腎臓を患いましたが透析を拒否、2週間で亡くなりました。父は癌、見つかった時は手術できる状態ではなく化学療法での延命治療しかありませんでしたが拒否、在宅死、母は脳梗塞で倒れましたが尊厳死宣誓書を残しており、延命治療をせずそのまま亡くなりました。かかりつけ医は看取りに力を入れている先生で最期まで在宅介護で好きなように過ごしていました。「自分で口から物が食べられなくなったらそこで終わり。」これが私の死生観です。
反して、義両親は少し胃が痛いと胃カメラを飲み、調子が悪いと病院をはしご、手術するなら手術実績の豊富な大学病院でうけたいと他県まで名医を頼っていく人達です。できるだけの治療をしたい。という人たちです。「あなたがいるから安心だわ」と言われましたが死生観の違う義両親の世話ができる気がしません。夫は親の老い、死を考えるのも受け入れ難く話題にすると嫌がります。今は病院への送迎を頼まれればしていますが「いやいや、そんなに通ってどうする?検査が趣味?」と思ってしまいます。義両親は70代です。この先介護が必要になった時私の死生観に基づく介護ならする。といってもいいものでしょうか?私ができるのは食事はミキサー食まで。胃ろうや点滴などの世話まではしない。自分でトイレに行けなくなったらおむつ。夜中に起こされるのは嫌なので睡眠薬をのんで寝てもらいたい。認知症になり徘徊や暴れるようなら施設に入れるか薬を投与し大人しくさせるです。
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