現在20代ラストの男性です。海外の大学にて通訳・翻訳を勉強し、昨年まで数年ほど現地の企業にて社内翻訳者をしていました。今後は通訳あるいは英語を武器にする仕事をしながらキャリアを形成したいと思い、最近日本に帰国しました。帰国後、数か月たちますが自身が関心がある業界(金融)への転職は職歴がないため不採用となってしまい、また通訳職も同時通訳ができるレベルにはないため、なかなか希望の通訳職に採用されません。通訳としてキャリアを形成していくならば、派遣で通訳をしながら都内の通訳学校に通おうと考えていますが、今後、結婚や将来のことを考えると、派遣、フリーランスが主な形態である通訳・翻訳職で食べていけるのか不安になります。通訳者としての経験やスキルが足りず自信がないため、このような不安を感じてしまうのだとは思うのですが、業界未経験で新卒・第二新卒をとうに過ぎた自分を取ってくれる企業もなく、どうしたものかと途方にくれています。憧れと希望で突っ走ってきた通訳・翻訳の道ですが、30を目前に、仕事への憧れや通訳が好きということだけでなく、現実的に将来生活ができるか?家族や親を養っていけるか?ということも真剣に考えなければと痛感しています。今から異業種異職種の道へ進むよりは、これまで多少なりのキャリアを築いてきた通訳・翻訳の方向に進む方が賢明なのでしょうか?漠然とした質問になってしまい申し訳ありませんが、アドバイスいただけると助かります。ちなみに翻訳経験は社内・フリーランス(IT関連)で4年、通訳はビジネス関連の逐次通訳を数件実施した程度、TOEICは975点、日本の通訳・翻訳検定などは一切取得しておりません。
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