前の会社で、ツッコミのような調子で嫌なことを言ってくる男がいました。会社を辞めれば、もう関係がないと思っていて、暫くは意識に上ってこなかったのに、
辞めて暫くして、嫌な言動が生活の中で何度も蘇ってきて苦しいです。
天然、面白い、などよく言われて、失礼で常識では眉を顰めるようなひどく、失礼なことを言われたります。「いじられキャラ」として扱われることの屈辱と、いじってくる側の心理の身勝手さは、痛いほどよく分かるので、不快さを表明する態度はとり、嫌なことを言われないよう努力をしてきてもいました。
それが、その男が、人が辞める直前になって、PCのキーボードの裏をひっくりかえして埃を見つけて、汚いと言ってきたり、送別会でそういうネタで人を笑い物にしてきたりしました。
私は、辞める間際で、送別会を開いてくれたりすることも有難いと思い、友好的な気持ちで望んでもいたので、そういうことを言われて巧い返しもできずに、ただ言われるままでした。
その時のこと含めて、なぜああいうことを言われなくてはいけないのかと、そして言い返さなかったのかと、悔しく、悲しくてなりません。
今頃になって、自分の自尊心そのものが悲鳴を上げているようなつらさとなって、自信がなくなっています。
正直、仕事は苦手で女ばかりの人間関係はぎすぎすして、会社にいるだけでストレスでした。仕事で自分を活かしきれず、上滑りの愛想や不機嫌の中で身をすり減らせて、皮肉や嫌み
を言う人たちに自分の内側に土足で踏み込まれて、つらい時期でした。世の中には何と嫌な人がいるのだろうと思いました。会社を辞めたら忘れられると思っていたのに、その頃のことがしきりに思い出されます。無駄だと分かっているのに。そういう扱いを受けた自分そのものを、自分で否定しているのだと思います。どうしたら抜けられるか分かりません。
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