夫は自営業者です。自己所有の不動産にて開業しています。
私も夫の事業に関連した仕事をしています。
同業者のAさんが先日独立開業されると聞き、それはおめでたいことだと思っていたところ、夫にAさんから事業所を開設(賃貸)するにあたりその保証人になって欲しいと頼まれたと言われビックリしました(頼まれたのはたまたま予定されていた複数での飲み会の帰り道らしいです)。
Aさんはそれなりの年齢の良識ある方でいい方だとは思いますが、仕事が出来る方かと言われれば少しのんびりしたところがあり、傍から見ていると大丈夫かなと危なっかしいところもあります。
賃借物件の月家賃30万円ほど、事業所開設にあたり相当の改築を行いますので、退去の際の原状回復費用は数百万円に及ぶのは明白で、万一のことを考えるとやはりお断りしてと夫にお願いし、夫もやはりお断りするべきだねと了解してお断りしてもらいました。
Aさんはそれについては「無理をお願いした、親族に頼むよ」と言ってくれ、夫との関係も悪くならずに済んでよかったのですが。
ご親族が一切いらっしゃらない、なおかつその頼んでこられた方に大きな恩がある、夫の唯一無二の親友ということであれば、こちら側にももっと考える余地があったかもしれませんが、年に1回一緒に飲む程度の間柄でこのようなお願いごとをされたことに少し驚きました。
賃貸の保証人をお願いする、ということはそんなに簡単なことと捉えられているのでしょうか。皆さんそれぞれのお考えをお聞かせいただければと思います。
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