現在の賃貸住まいが、契約期間2年を迎えたので、近くに商業施設のある、日当たりのよい物件に住み替えを考え、不動産屋を何件が回りました。
私の出した物件の条件がかなり厳しいということもあり、どの不動産屋にも「ご紹介できる物件が少なくなる」と言われました。
それはそれで仕方がなかったのですが、ある不動産屋と一緒に見て回った時、ネットで契約期間2年と表記されていたのにもかかわらず、内覧に日になって「家賃は安いですが、今調べたらここは今年いっぱいで大家さんが外国から帰国する親戚に貸す予定になっているのでそれでもいいですか?」とか、オール電化の暖房設備の説明があいまい(蓄熱式暖房かどうかなど)で、信用できないなと思い、心の中で「もうここはだめだな」と気持ちを切り替えて、自分でまたネットで探し始めたところ、希望に近い物件がみつかったので、別の不動産屋で内覧しました。
もう20件以上物件を見た中で、そこが気に入ったので、月家賃53000円、管理費3000円、初期費用14500円で申し込みすることにし、申込金として53000を先に支払いました。
決まったので、先の不動産屋に「決まりましたので、もう探さなくて結構です」と連絡を入れたところ、「そこと同じ物件を今週末紹介しようと思っていた。実際会ってからお伝えしようと思っていたが、大家と交渉して、月家賃51000円、管理費3000円、初期費用10万円でご紹介できます。往生際が悪いのは承知ですが、営業の世界なので、もう一度チャンスをください!」と、メールして来ました。
かなり条件が良いので、そちらにお願いしたい、でも本当にそれで大丈夫なのか?と電話したところ、「大家さんには慎重に話を進めます。ご安心ください」と言われたため、私もお金の面でかなり余裕ができると嬉しくなってしまいました。 続く
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