私は今33歳ですが、小学校1年生の頃、貧乏だったため共働きで夜遅くまで私一人でした。
心配した担任の先生が、もう一人の、母親が入院している生徒と私の二人を毎日授業が終わってから夕方まで学校で一緒に遊んでくれました。
そのとき先生から戴いた絵本です。
気に入って大事にしていたのですが結婚、引越しなどで行方不明になっていしまいました。
買い直して今5歳の娘にも読んで聞かせてあげたいのです。
お月さまと太陽の話で、
1 貧しいお母さんがお金を貸してくれと庄屋?さんに頼みに行くが断られ、気落ちしてお地蔵さんの側で座り込み居眠りしてしまう。
側にいた男の子が居眠りしているお母さんのおっぱいを吸おうとしてお月様か太陽様に笑われて照れる。
2 家の生活の足しにしようと戦争の練習場みたいなところで古い鉄を探していた別の男の子が、流れ弾に当って死んでしまう。
太陽はそれを交代の月に知らせると
「わたしが探してきた家族にわかるよう、ずっと道を照らしていてあげましょう」と怒りながらずっと照らしてあげていた。
というものだったと思います。
知っている方いましたら教えて下さい。お願いします。
トピ内ID: