我が家は共稼ぎで、小学生と中学生の子どもがいます。子どもが学校や部活に麦茶を持っていき、夫もかなりガブガブ飲むため、基本的に夫が麦茶をつくる担当となっていました。夫は麦茶のつくり方にこだわりをもっており(笑)、沸騰したお湯に麦茶のティーバッグを入れ、一時間以上弱火で煮出すと濃くておいしい麦茶になる、とのことです(当たり前か)。ちなみに我が家の冷蔵庫の一部は熱いものを冷却でき、熱いやかんごと入れて冷やすため、水で荒熱を取るようなことはしません。
機嫌よくつくってくれるならまぁいいか、と思っていたのですが、ここからが問題。長時間やかんに火をかけて放置するため、10回に7,8回は火にかけていることを忘れてしまうのです。夕食の後片付けは夫の担当であり、最後に麦茶をつくるようなのですが、片づけが終わってやれやれ~と火にかけたまま横になってテレビを見るつもりが爆睡してしまうことがほとんど。私気づいた時にはやかんが沸騰しまくっているか、ティーバッグの入ったお湯が半減しているか、あまりにも長く火にかけているためガスの警告音がなっているか・・・、そして大イビキで寝ている夫の姿。
家の構造上、リビングからお茶を沸かす音は聞こえにくく、忘れないよう台所の電気をつけておくとか、タイマーをかけておくとか、なによりうたたねしてしまう時には火にかけないでほしいとか、もう何度も何度も怒ったりお願いしたりしても、2,3日後にはまたほったらかし。結局誰か(つまり私)が気づくだろうとたかをくくっているフシがあるのですが、私が不在や気がつかない時だってあるし、なぜ火事やガス事故を起こす可能性があるにもかかわらず大の大人が全く反省も改善もしないのか(怒)。
今日も同じことが起こり、堪忍袋の緒が切れて今後は私がつくるから!と言わざるを得なくなりましたが、結局そうするしかないのでしょうか(涙)
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