5月1日。
「ママ、ちょっと来て!」
遊んで、外から帰ってきた小6の娘の絶叫FROMトイレ。
ああ、そうだね。そろそろと思ってた。
娘のタンスの端からポーチを出して、トイレに。
前、やり方教えたよね?おさらいしようか。
「うん…ああ、うまくいかないな…」
そうだろうね。まぁ、慣れるよ。長い付き合いだから。
「ああ、憂鬱…こんなの40年も続くの?勘弁だよ~」
諦めろ。赤ちゃん産むためだ。…お父さんに言ってもいい?
「絶対だめ!絶対!言ったら…ゾウキンのわざ(腕を雑巾のように絞る)5分間してやる!」
もうあなたのほうが手が大きいしね。それは嫌だなぁ(こっそりお父さんには言っておくよ)。
5月6日。
中2の息子が鼻の穴をふくらませて帰宅。
「これ、見て」
おお、今日は健康診断かい。…おや、身長が…
「そう。お母さん、何センチだっけ?」
うるさいな、148センチ。
「俺、149.3センチ。お母さんよりもでかいわけよ」
この間出かけたとき、お父さんがもう超えてるよ、って言ってたからね。
覚悟はしていたぞ。…しかし、149。なぜ150になっとかないのか。
「いいだろ!俺、お母さんより大きいから、もうチビって言うなよ」
でもクラスでは…
「いいの!1年で10センチ伸びたんだ、来年再来年で伯父さん超えるから!(伯父さん=私の兄。178センチで親戚から巨人と呼ばれる)」
そうしてくれ。小5のときに小1と間違われた屈辱を今こそ返す時だ(笑)。
5月7日に建前は「意味のない」お赤飯。
お母さんが食べたかったんだ、文句あるか。
息子「ないよ」娘「ない」
でもね。まぁ、よく育ったよ。夫と二人でなんとなく「感無量」。
これから、なんだけどもね。
他のお子さんの「大人の階段をのぼりはじめたころ」のお話、ぜひ聞かせてください。
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