結婚5年、欧米系の夫を持つ20代の女です。
結婚してから、自分の両親を夫の立場から見る機会が増えました。
夫は結婚前の、学生の頃から私の両親と知り合いで、両親も食事を作ったり家に泊めたり若い夫をすごく可愛がってくれていました。
結婚してから、夫に対する評価(?)が厳しくなったような気がします。
日本語は話せても、日本の見えない習慣はまだまだ理解できていないところが多く、しかし、その日本語レベルから、両親が夫を日本人としてみているのが問題だかと思いました。そのことを両親に話をしても殆ど通じません。
私が入院し、一度だけ子どもを預かってもらっていたことがあるのですが、父からは「電話をしてきても「お世話になっています」のあいさつもない。ダメなやつだ」と怒られ、でも実際に夫はお世話になっていますという言葉を使うシチュエーションを知らず、代わりに「お義父さんお元気ですか?疲れていませんか?もし子どもの世話で疲れてしまったり困ってしまったらすぐ僕に連絡してくださいね。」と話していました。夫なりの父への気遣いの言葉です。夫が手土産を持参しても「ありがとう」と受け取りながら、私の妹へは「どうせ、kiraが買うように言ったんだろう」と言っているのを聞きました。
出産前に私が入院してる中、一度だけ文化の違いで夫と両親が衝突したことがあったんですが、それ以来こんな感じです。
夫も日本で働くようになり、日本人とは…をかなり理解しようと努めているだけに本当に辛いです。両親は、表向きは私たちにとても優しいです。なので、私は自分の両親の言葉を信用できずに苦しいです。
母は婚前私に「何があっても、たとえば親戚と対立して夫婦お互いの味方でいなさい。それが家族を守るということだから」と私たちに話してくれました。今、私はそれを実行していますが、苦しくてしょうがないです。
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