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『ずつ』と『づつ』(駄だと思う)

レス17
(トピ主 2
😀
にょた
話題
『ずつ』と『づつ』どちらを使っても間違いではないことは知っています。
ただ、現代仮名遣いは『ずつ』であり、義務教育でも『ずつ』を習いました。

これまでは、いろいろと目にする文章では圧倒的に『ずつ』が多かったように思うのですが、近頃(ここ2、3年?)、特にネットの投稿などでは『づつ』が増えているように思います。

『づつ』の使用が増えていると感じているのは勘違いでしょうか?
勘違いでなければ、なぜ増えているかご存じありませんか?

最近気になっています。

トピ内ID:4257808361

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ネットが

041
パールパール
そうですね、ネットが一般大衆のものになってきたからでは? インターネットに誰もが接続して、自分の文章を発信出来るようになったから。 インターネットがこんなに普及する前には、一般人が不特定多数が見る事のできる公共の場に自分の文章をのせることなんてなかったですよね。大勢が目にする文章というのは、作家なり、評論家なり、新聞記者なり、「文章を書くプロ」のものだったでしょう。 今は、文章力のあるなしに関係なく、本当に誰でも気軽に「書いて発信する」ことができるんです。 だから、勘違いして覚えている言葉を書いて平気でいたり、わけのわからない文章だったりがネットにはあふれています。 小町でも「言う」を「ゆう」と書いたり、「うろ覚え」を「うる覚え」と書いたり、「人間ドック」が「人間ドッグ」になっていたり…。 最近も別トピでありましたが「えんえんと」を「永遠と」と勘違いしてる人もたくさん見受けられます。 「ずつ」と書くのが主流であることを知らないぐらいのレベルの人も発信出来るのがインターネットというものなんですよ。

トピ内ID:6170207600

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どちらも、正解ですか。

🐷
ふう子
「ずつ」が正しくて「づつ」は誤りだと認識していました。どちらでも良かったんですね。 小学校の時私は「ずつ」が正しいと習いました。

トピ内ID:2693225108

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「づつ」の方が古い

🐧
温故知新
「づつ」の方が古い言い方です。レベル云々とおっしゃる方もいますが、今は「ずつ」が主流であるだけです。 言葉は生き物ですから、今が正しくても大勢が誤用すればそれが主流になることもあります。 「づつ」が増えている理由。見た目で決めているのかもしれません。「ず」の後ろに「つ」を持ってくることに、違和感を感じる世代が増えたのかもしれません。

トピ内ID:9746895542

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新仮名遣いと旧仮名遣い

041
駅前に一人
「ずつ」「づつ」どちらでも間違いではないとありますが、 正確には「ずつ」が新仮名遣い(現代仮名遣い)、「づつ」が 旧仮名遣い(歴史的仮名遣い)です。  ですから、「づつ」だけ見れば間違いというわけではありま せんが、新カナのなかに「づつ」とあれば、新カナと旧カナの 混用という意味で誤りとなります。  新カナの文章に「づつ」が出てくるのは、「少しづつ」や 「つづく」「つくづく」といった表記(これらは新カナでも 正解)と混同しているのだろうと思います。  新カナでは原則として旧カナの「づ」は「ず」と書くことに なっていますが、例外として上記のように「づ」を使用する ものもあります。そして何が例外なのかが非常に解りにくい (一応のルールはありますが、あいまいです)。この解りにく さが誤用の原因だと思います。  なお、新カナは国が定めているものですから、いくら誤用 する人が増えても、仮名遣いが改定されない限り誤用のまま です。

トピ内ID:4885236934

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気になってました!

041
jam
づつ、も正しかったんですね。 なんだか舌ったらずな感じがして、やっぱり馴れません。。。 他にも 「気まづい」→気分がまずいんだから「気まずい」じゃないのか。。。? 「~しずらい」→するのが辛いんだから「~しづらい」じゃ・・・? 「間違えが多い」というフレーズも気になってしまいますね。 「間違いが多い」ではないのか、と。 「いちよ」(一応)、「きよつけて」(気をつけて)、「バック」(バッグ)。。。 指摘まではしませんが、モヤモヤします。

トピ内ID:6123989541

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好きに使いたいです

🐤
名前だって、古い漢字を使ってる人がいるように混在していたとしても意味が通じるなら…いいと思います。しかし、私が小学生の頃には厳しく注意されました。内容が合っていてもつづりが違うと減点、習ったはずの漢字が使われてないと減点でした。 物の数え方だって意味があるとは言え、種類があり過ぎて…全体的にお作法が多くない?って思います。 矛盾してるけど、嫌な思いをして覚えたことを誰かが間違ってると、注意したくなります(笑)。 もっと、のびのびと生きられたら幸せですね。

トピ内ID:3067006096

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トピ主です

041
にょた トピ主
いろいろご意見ありがとうございました。 いろいろな人がインターネットを利用して文章を公開するようになったというのが、一番納得がいく気がします。 つい最近までは、インターネットではプロの方の文章を目にすることが多かったのだと思います。 やはりプロの方の文章は、読み手に伝えることを第一に考えて、文法や漢字の使い方が保守的になるのだと思います。保守的な文章は固い感じはするかもしれませんが、誤解を与えることは少ないと思います。 プロではない方が、そういう細かいことにとらわれずに自由に文章を書いてインターネットで公開することが多くなったということなのかなと思います。 色々な人がいるということは、色々な考え方があるということで、そういう意味では、最近のインターネットは奥深いものになってきたともいえるかもしれません。 個人的には、『ずつ』って習ったのになんでわざわざ『づつ』って書く?と思わずいられません。非難とかではなくて、自分の場合、『ずつ』と習ったのに『づつ』と書くという発想がないので、びっくり&感心してしまったというところです。

トピ内ID:4257808361

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54才ですが

041
さくらんぼ
小学校で“2つづつ”が正しいと、綴り方、書き順、言葉に大変厳格な御年配の先生に厳しく教育され、以降“づつ”を使ってまいりました。いつから“ずつ”が正しいとされるようになったのでしょうか?浅学にして変更に気づかず(ちなみにこの“気づかず”は“きずかず”と入力しましたらパソコンが訂正しました。)年月を重ねておりました。

トピ内ID:5574107605

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「ず」と「づ」、確かに難しい

041
mpanic
そもそも「現代仮名遣い」自体が、わけのわからない基準なのですよね。 「稲妻」はイナズマだが、「人妻」はヒトヅマ。 「鼻血」はハナヂだが、「下地」はシタジ。「魚津」はウオヅ。 「抜きつ抜かれつ」の「つ」が連濁したものなのに、なぜか「組んずほぐれつ」。 「毒づく」「色づく」「ひざまずく」「うなずく」「なかんずく」…全部、「つく」の連濁なのに、一貫性なし。 「豆」「頭」は、ヅとしたほうが、トウとの発音上の繋がりが示されて合理的なのになあ(図=ト、ヅも同じ)。 と、いろいろ言いたいことはあるんですが、現状、学校教育においてはこのヘンテコな基準に従わざるをえません。しかし、「現代仮名遣い」は、私的な場面においてまで国民の文字使用を拘束するものではありません。単なる目安です。 歴史的に根拠があり、理に適った表記であれば、あまり「誤用かどうか」などと気にすることなく、自由に使えばいいのではないですか。

トピ内ID:3261113975

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連投かつ横ですいません、jamさん

041
mpanic
「間違え」と、「間違い」について、一言。 動詞から派生させて名詞を作る場合、「連用形(~ます、に繋がる形)」を用いることが多いですね。 例・小走り、成り行き、立ち読み、昼寝、重ね着 ですから、動詞「間違う」の連用形を名詞化すれば「間違い」、「間違える」から派生させれば「間違え」となります。文法的な原則からすれば、「間違え」も決して間違いではありません。 もちろん、一般的に使われるのは「間違い」であることはjamさんのおっしゃるとおりです(広辞苑にも『間違い』しか載っていない)。「間違え」に違和感をおぼえるのはごもっともですが、理由がないわけではない誤用であると言えましょう。ちょっと面白く思ったもので横レスさせてもらいました。 トピ主さま、連投&トピずれで失礼しました。

トピ内ID:3261113975

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「づ」を守る会

041
おいしいたぬきそば
もし本当に「づつ」の使用が増えているのなら喜ばしいです。なぜなら、私は小学校で「ずつ」と書くよう教えられてきましたが、今は、わざわざ「づつ」と書くようにつとめているからです。 かなり前になりますが、ある週刊誌に日本語に関するエッセイが連載されていて、毎週愛読していました。大学の先生やアナウンサーの言葉の誤りも槍玉に挙げられる痛快なエッセイで大人気でした。 そのうちのひとつに、戦後の「現代仮名づかい」は言葉の意味を無視した理不尽でデタラメなものなのだ、という主旨のものがあり、前にコメントをしていらっしゃるmpanicさんと同様、「づ」から「ず」への理屈に合わない変更例を具体的にあげたあと、みなさん「づ」を守りましょう、と結ばれていました。以来私も「づつ」と書いて、細々と「づ」の存続に協力しているわけです。 そこでご質問の答になりますが、もし最近「づつ」と書く人が増えてきているのならば、それはこのエッセイを読んで実行している人が、私だけでなく他にも大勢いるからかもしれません!

トピ内ID:5377250908

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ちょっとした疑問が解決しました

041
実は回覧板に「一部ずつ_づつお取りください」どちらが正しいのか悩んでいました。 文学部卒の娘に確認すると「ずつ」だというのです。「づつ」と思っていた私は恥をかかなくて良かったと思いました。 しかし今年の回覧板には「づつ」とあり、私の前の方も「づつ」と書かれていました。 みなさん60過ぎの方です。 実はNHKの画面でも「づつ」だったのです。 このレスを読ませていただきよくわかりました。 トピさまありがとうございます。本大好き&国語教員免許有りの娘にも教えてやります。

トピ内ID:0722009554

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訂正

041
駅前に一人
>新カナの文章に「づつ」が出てくるのは、「少しづつ」や >「つづく」「つくづく」といった表記(これらは新カナでも >正解)と混同しているのだろうと思います。 「少しづつ」はもちろん新カナでは「少しずつ」が正解です。 失礼しました。

トピ内ID:4885236934

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ぜんぜん『駄』じゃなかったですね。

😀
にょた トピ主
くだらない疑問かなと思ってタイトル『駄』とつけてしまったのですが、皆様からいただいたご意見はまったく『駄』ではなかったですね。すごくためになっています。 『づつ』と学校で習った現役世代がいらっしゃるなんで全く知りませんでした。 そして、こだわりを持って『づつ』を使ってらっしゃる方もいるんだと知りました。 ただの勘違いで使ってらっしゃる方ももちろんいらっしゃるだろうし、気分に合わせてどちらも使っているという方もいるかもしれませんね。 こんな些細な言葉遣いの違いからいろんな背景が見えてきて興味深いです。 質問して良かったです。

トピ内ID:4257808361

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トピ主さま ありがとうございます

041
Monica
海外在住15年です。 ずっと「ずつ」だと思っていましたし、「づつ」が増えているというのもまったく知りませんでした。 たまに日本に帰ってくると分からない言葉に出会い、言葉は絶えず進化するものということを実感することも多々です。 が、「づつ」は旧仮名遣いなのですね。 勉強になりました。 ためになるトピをありがとうございました。

トピ内ID:6582077036

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「づつ」が歴史的仮名遣いとは知らなかった

🎂
nana
小学校の国語で教わりました。 基本「じ」「ず」で例外的に「ぢ」「づ」を使います。 「人妻」は「人」の「妻」で、妻(つま)だから濁点がつくとヒトヅマ 「稲妻」は分解できない言葉なので「ず」が本則。 「鼻血」は「鼻」の「血」で血(ち)だから濁点がつくとヂ 「下地」は分解できない言葉なので「じ」が本則。 戦後教育を受けた人たちは「現代仮名遣い」で統一された日本で 小学校でも文法を習っていますから いくら歴史的仮名遣いだから間違いではありませんと言われても、 目にすると気分が悪いです。 「づつ」と表記する人を見ると、 文法を知らない人なのか それとも、特別な美意識をお持ちの人なのかなと思います。 どうせなら全部歴史的仮名遣いで統一してほしいものです。 拘るならそこまで拘ってほしい。 実際に、歴史的仮名遣いで文書を書かれる年配者もいらっしゃいます。 現代仮名遣いの文章に唐突に「づつ」が登場するとほんとうに気持ちが悪いです。 しかし、間違いというわけでもないので指摘するわけにもいきません。

トピ内ID:0395306933

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「づつ」も誤りでなかった!?

041
駅前に一人
新仮名遣いでは「づつ」は誤り、「ずつ」が正しいと思っていましたが 改めて調べてみたら昭和61年(1986年)の新仮名遣いの改定で、 「じ」「ず」と書くことを本則とするが「ぢ」「づ」を用いて書くことも できる語というのがあり、その例として「ひとりずつ」が挙げられてい ました。  つまり、「ひとりづつ」と書いてもよいということです。  ほかに、「せかいじゅう」「いなずま」などが「ぢ」「づ」を用いて 書くことができるとあります。  20年以上もまえにこんな改定がされていたなんて知りませんでした。 本則でないとはいえ、新仮名で「づつ」と書くのは誤りというのはどう やら間違いのようです。  これらはいずれも連濁(二語の連合により後ろの部分が濁ること)で あり、その点では「ひとづま(人妻)」と同じですが、現代語の意識では 二語に分解しにくいため本則からは外されたもののようです。  ちなみに「したじ(下地)」の「じ」は「地」一字でも「じ」という 読みがある(つまり連濁ではない)ため、この例外扱いはありません。

トピ内ID:4885236934

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