みなさんこんにちは。
コンチキショウで魑魅魍魎で痔持ちで若輩者のこんな私に、おススメの海外小説を教えて下さいませんか?
おススメの理由も書いて頂ければ嬉しいです。
【好き】
・ミステリ、SF、サスペンス、ホラー
・ハラハラドキドキのストーリー展開に魅力のある作品
・クローズド・サークル、倒叙
・江戸川乱歩賞受賞作
・石持浅海、岡嶋二人、荻原浩、貴志祐介、雫井脩介、高野和明、東野圭吾、宮部みゆき、薬丸岳など
【苦手】
・おそらく純文学が苦手
・登場人物がフワフワと精神世界を浮遊したり
抽象的すぎて何言ってんだかよくわからない比喩がバンバン出てきたりする作品
・悪く言えば、緻密で繊細すぎて何言ってんだかよくわからない心理描写が多い作品。
・村上春樹が苦手
・「アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)」は、ストーリーの大枠としては面白かったが、
主人公の葛藤の描写に、上記のよくわからない精神世界の浮遊が多くて読み進めるのが疲れた。
・「となり町戦争(三崎亜記)」も精神世界の浮遊が多くて読み進めるのが疲れた。
・「まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)」
・謎解き・トリックに比重がありすぎて、ストーリーが面白くない本格推理は苦手。
「占星術殺人事件(島田荘司)」は、トリックには唸ったが、ストーリーが面白いとは感じない。
・「すべてがFになる(森博嗣)」
・「葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)」
ただ、『苦手な作品かもしれないけど、読んで損はないよ』という声は、
喜んで受け止めるぐらいに大きな器を持っています。
トピ内ID:3114296275