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少子化の原因は?

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話題
トピを開いてくださってありがとうございます。 うまく文章がまとめられないので、乱文で申し訳ございません。 最近は子供に冷たい(道路で子供が遊ぶ邪魔だと言われ、騒ぐと怒鳴られる、幼稚園の送迎バスの乗降所について苦情が入るなど)から、 少子化が進むと言うトピやレスを見かけますが、私はそれを見るたびに違和感を感じています。 自分の非を棚に上げて、少子化という言葉を盾にしているだけにしか見えないのです。 ルールを守ってないので、言われて当然と思われるものも多くあるように思えます。 皆様にお聞きしたいのは上の行為の是非ではなく、“子供に冷たい”以外の少子化の原因は何と考えるかをお聞きしたいです。 個人的には少子化の原因は、婚姻率の減少、初婚年齢の上昇、価値観の変化や産科(医)の減少が大きな原因だと思っています。 特に価値観の変化は大きいと思います。 多くの子供を育てる事=幸せでない。むしろ多く子供を持つより少数の子供を手をかけて育てる方が良い。 最終学歴を高くしようと考えると、金銭的に余裕がないため産む数が限られる。 親になっても“父親”“母親”だけではない、“自分(個人)”の顔はなくさないでいたい、と考える人の増加、 つまり子供によって金銭的時間的支出が増えることで、生活レベルを落としたくないと考える人の増加。 また、乳幼児死亡率の減少も原因ではないかと思います。 医学の進歩、公衆衛生の向上により、乳幼児死亡率は大きく減少しました。 言い方は悪いですが、産んだ子供がほぼ無事育つ(=死ぬとは思ってない)から、多く産んでおく必要がなくなった。 などなど。 まとまりがない文章で申し訳ないですが、他に思いあたる原因がありましたら、よろしくお願い致します。

トピ内ID:8332307837

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レスします

041
凡人
最近得た知見ですが、人口構造が変わって、所謂現役世代が減少し、 その分を女性が補うようになって来ているのに、働く女性の環境が 一向に改善されない、賃金であるとか、役職であるとか、あるいは、 女性特有の事として、出産・育児があるが、それが不利に働かない ようにするとか、それらが改善されないのが、少子化の真の原因で、 それらを改善することが、少子化の歯止めになるとするものです。 なるほど、と思いました。 出産・育児に関して言えば、妊娠期間と出産後の子育てで、2年の 休職が必要になりますが、その期間は、休職中であっても、平均的 な昇進・昇給を担保する等の施策が必要に思いますね。 賃金にしても、男性並みの収入を保証しなければ、駄目でしょうね。 男性より賃金が安い、妊娠すれば無収入になる、それでは、子供を 生む気がしないのも分かります。 問題は、気付きにくいところにあって、しかも、抵抗が大きいところ にある気がしますね。

トピ内ID:3106117655

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孫の面倒をみるおばあちゃんが少なくなった

041
二児の母
私の周りでは、「働きたいけど、子どもが体調悪いときにみてくれる人がいない、保育園にも預かってもらえないし、仕事だってそうたびたびは休ませてもらえないだろう。そのことを考えると、働けない」という人がすごくたくさんいます。そんなとき程、おじいちゃんおばあちゃんの出番だと思うのですが、最近は「老後は遊んで暮らしたい。孫にしばられなくない。」というおじいちゃんおばあちゃんが多いみたいですね。 その結果、働けない→収入が増えない→二人め諦めよう、という知人がたくさんいます。反対におじいちゃんおばあちゃんの協力が得られる人は、働きながら、二人、三人と産んでいる人が多いです。 世の中のおじいちゃんおばあちゃん、少子化の今こそ、出番ですよ!

トピ内ID:5325773624

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エゴイスト社会だから

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ライライ
いまは個人の幸せ、個人の自由、個人の価値が大切にされています。それが社会としての幸せ、社会としての価値を上回って、少子化という形で現れてきたのだと思います。 少子化問題ではEU諸国の子育て支援を参考にしますが、EUと日本は違います。EUはそれぞれ独自の文化を誇っている小国が隣り合っています。かつては隣接する国同士で戦争をし、支配したりされあったりしました。そういう競争のなかで、自国文化を守ろうという意識も高いのだと思います。自国の人口が減れば減るほど、力を失い、隣接する国に圧倒されてしまうからです。 現代日本人って自分がいちばん大好きなんですよ。特に女性。いまの女性は仕事をもって綺麗です。稼いだものを自分に惜しみなく投資している人も随分います。もともと結婚・育児に不向きな人はある程度存在する。親の希望とか、社会の要請として苦手を克服しようとする人が今まではいたけれど、エゴイストな社会になったから、そのまま放置されて、少子化なのだと思います。

トピ内ID:8616960899

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労働力の流動性の向上

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kokoko
日本の民間企業の最大の弱点は効率性の悪さです。 それが国際競争力の低下に直結しています。 その効率性の悪さの最大の原因は労働者のレイオフができないこと。 多くの企業が仕事をしない多数の社員を内部に抱え込み、また抱え込むことを怖れ 本当に必要な新しい人材を雇えない、もしくは派遣や契約などの非正規でごまかさざるを得ない。 これが日本経済の最大の病巣です。 これは一昔前の大学と同じで入るのは難しい、その後は勉強しなくても卒業できる、というまさに構造的欠陥です。 国内で営業している企業は法律上人切りができないが為にまさに旧社会主義国家の非効率的な国営企業と同じ経営を強いられています。 その結果がすでに日本企業の「日本で商売しない」「日本人を雇わない」「日本に投資しない」という行動をうながしているのです。 おそらく3年後には本当に国際競争力のある企業の日本人の新規採用率2割以下にするでしょう。 「少子化」などという小さい問題を考えているほど一般社会人に余裕はないと思いますよ。

トピ内ID:6327760577

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男性が結婚したがらなくなった

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群青
そりゃ、結婚を親の庇護から夫の比護に乗り換えるためのものと 勘違いしてる幼稚な女性が増えて、男性が結婚したがらなく なったからじゃないですか? 経済が右肩上がりで終身雇用が約束された昭和の時代ならいざ知らず、 誰もが明日にも減給、ボーナスカット、リストラされるかもしれない 社会環境で専業主婦になりたいなどとリスク管理もできない女性が少 なからず存在しているからですよ。

トピ内ID:8218784279

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社会構造の変化

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mimimi
本来、日本は農耕社会で、穀物が豊富に採れる国でした。 世界の人口がアジア地域に集中しているのは、穀物が豊富=貯蔵可能=安定的な食糧供給が可能だから、です。 農耕社会は、子どもも老人も働き手になるので、大事にされ、世代間扶助が作用します。 個人消費・弱肉強食の個人社会である狩猟型の欧米とは反対で、共同体の方が効率よく作業ができる分配社会、共生・相互協力社会でした。 が、欧米型の消費や生活嗜好が好まれるようになり、今までの良い部分は悪い部分に変化しました。 今は核家族化、個人主義礼賛、消費の個人への拡大(家も車も1人1軒・1台)の時代です。 世代間扶助もなく、地方へ行けば過疎、都市へ行けば過密の問題で、どこで暮らしても医療費・教育費・居住費の個人負担も大きくなります。 少子化の原因は、高すぎる生活コスト、老後の問題と生活・人生観の変化でしょう。 先進国で、一定の出生率があって人口を維持しているアメリカやフランスは、貧富の差が激しい国です。 貧困層や移民が子供をたくさん産んで、安価な労働力を提供しているのです。 日本もそちらに追随する流れでしょう。

トピ内ID:1019876423

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労働力の流動性

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くずもち
日本は新卒以外は「まともな」職を見つけるのが非常に困難で、特に大企業の正社員や公務員などは、特別なスキルが必要な専門職以外は、一度辞めたらほとんどの人が2度と同じ待遇の職につくことができません。 女性は一度仕事を手放したら、復帰しても、パート労働など調整弁になりうる賃金の安い労働がほとんどです。 だから、正規職員の立場を維持するために育児休暇制度を利用しても、ほとんどの人が子どもが1歳になったら復帰するしかないのです。 問題になっている保育園の待機児は1~2歳児がほとんどなのです。 いったん会社を辞めて、子どもを産んである程度大きくなってから職場に戻っても仕事が見つかる環境、新卒や年齢、性差での差別採用を男女ともなくせば、保育園の待機児問題も解消し、労働力も流動するでしょう。 子どもを産んでから復帰する道ができれば、産む人も増えるかも。 そのためには、今厚い待遇を保障されている正社員や公務員などが既得特権を手放すことになり、欧米的な同一労働同一賃金制度につながっていく可能性もあるので、抵抗もあって難しいかもしれませんね。

トピ内ID:2977978173

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リスクとリターン

🙂
コアラ
投資対象としての魅力が無いですね。 金をかけて教育を受けさせても、きちんと稼げる職につけるかわからない。 子供に金をかけるより貯金しといた方がマシですよ。

トピ内ID:3345981150

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結婚数の低下

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ぱっ
少子化=出産数の低下=結婚数の低下。産みたい時に産めない、出産で一度仕事を手放すと、再就職が難しい。しかし、産休育休使って2、3人と続けて産めば、迷惑と言われる。結婚に縛られたくない。いまだに、嫁は夫実家のもの、義理両親に尽くすもの、と考える人がいる。こんな人たち相手にしているほど暇はない。実家に頼ると、実家依存とたたかれる。出産後はママ友関係めんどくさい。こんな感じかな。

トピ内ID:3253733530

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思いつくだけ・・

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miho
結婚しなくなった。 結婚する年齢が高くなった。 結婚=子どもという固定観念の喪失。 就職が不安定 教育にお金がかかる(かけないと将来が不安) 老後が心配(経済的に)で、子どもどころではない 老人ホームが発達して、子どもがいなくても心配ない 自己実現に忙しい ネットが普及して、いろいろな人の意見(特にネガティブな意見)を目にするようになった(ママ友の争い、子持ちへの風当たり、育休切り・・) ペットがかわいい(小型化で飼いやすい) 思いつくだけ書いてみました。 まぁ、一番思うのは、こんな混沌とした世界に子どもを生んだらかわいそう・・ってことかな。

トピ内ID:1918313370

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他にやることが山ほどある

😀
毎日幸せ
友達いなくても、結婚しなくても、子供いなくても、暇つぶしは山ほどあって忙しい。 貧困地域では子供をたくさん産む人が比較的多いですよね。なぜか? 人生の楽しみが少なく、結婚や出産が一大イベントだからです。 (先進国でたくさん産む人は、子供を産む、という価値観に比重を置いているのだと思いますが) 現代は忙しすぎて単純な人が少なくなったんですね、きっと。 将来のことを気にしすぎ、人の目を気にしすぎ、かかる費用も気にしすぎ。 備えあれば憂いなし、とは言いますが、ちょっと行き過ぎですね。 私は学歴が低く、子供を4人産みましたが、産んでから高校、大学を卒業し、ちゃんとした仕事にも就けましたし、その後事業を起し経営者としてやっていましたが、今はビジネスオーナーでもあり、投資家でもあり、趣味で外に働きにも行っています。これが逆(先に大学を卒業)だったら絶対ありえないなと思うし、あの頃は本当に単純だったな、と思います。 でも正直私に言わせると、自分の選択で子供を産まない人は怠け者なんだな、という印象ですけどね。

トピ内ID:9637468918

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時代の流れ

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匿名
女性の生き方が変わったからだと思う。 若く結婚し、子供を産むだけの人生に疑問を感じたから。女性の活躍の場が増えたからだと思う。 今の方が、むしろ健全だと思う。

トピ内ID:5924895373

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生物として、なら

🐱
かぶねこ
男性が大事にされていないからではないでしょうか。 かつて男性は「それなりの年齢」になると「プロの女性」に「手ほどき」を受けていました。だから実際に女性を前にしても、動揺したり失敗しなくてすみました。今は性に関わる産業が「よくないもの」「タブー」とされていて、そういう場がまったくありません。 男性のほうがデリケートでメンタルな影響を受けやすい繊細な性です。 少子化問題では「産む性」ばかりが強調されていますが、「種の性」なしには産めないはず。「受身」の女性よりずっと悩み多いはずなのに、もっと大事にしてもらっていいのではないかと思います。 追伸:当方女性です

トピ内ID:4749273432

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ご一考ください

🐤
隣りのおばさん
少子化の原因の高く広い視座からの分析は、わたくしには難しくてできません。 そこで庶民感情とか社会現象の本当に一部かもしれませんが、今は無きことを考えてみました。 貧乏人の子沢山。 このことば、わたくしの二世代上の人々はよく使っていたそうです。 丁度戦前~戦後に子供を生んでいる世代の人々。 決っして現在より、経済・教育・医療などなどが充実していたとは思えない時代。 大正生まれの夫婦達! 今現在と違うのに、少子化は戦争の時はありましたが昭和20年代に社会現象では無かったですよね。 価値感・考え方の多様化・個人主義の台頭など・・・! 貧乏人でも安心して、子供を生みたいだけ自由に生める国に戻してして欲しいです。 国の礎えは国民ですよね。 ある一定数の増え続ける人数ですよね。 キーワードは、「貧乏人の子沢山が出来る国家・ニッポン」です。

トピ内ID:4757064888

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選択権が

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パールパール
そうですね~、二人の子持ちですが、私が思うのは女性に選択権が与えられたからと思います。 子育てする前から思っていたことですが、育ててみて思うのは、やっぱり子育てって本当に面倒くさいです。子どもは可愛いのですが、とにかくめんどくさい。 そして当たり前ですが、子どもを産んだら成人するまで、いや成人しても、親の責任があります。その重圧と言ったら。 高度成長期以前は、結婚したら子どもを産むのは当たり前。産むか産まないかという選択などあり得なかった。そもそも結婚自体が「するのが当たり前」。 今は幸いなことに、個人の自由を尊重するようになってきたので、子どもを持つか持たないか、「選ぶ」ことができます。 選択できるのなら、子育てなんて面倒なことは選ばない、って人が増えても不思議じゃない。 まあ、それ以前に結婚自体が減っているということもあるのでしょうけど。結婚したくてもできない人と、結婚したくないという人と。 おそらく昔は、ある程度の年齢になったら「結婚しなくてはいけない」ので、否応無しに周りからすすめられた人と結婚したりしていたのでしょう。 今は良い世の中だと思います。少子化いいじゃないですか。

トピ内ID:2965357765

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原因は色々ある

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ター坊
トピさんが言われている以外に  1 女性の社会進出 (男女雇用均等法や家制度の廃止が諸悪の根源)  2 核家族 (じいちゃん、ばあちゃん必要)  3 夫の収入だけでは平均的な生活困難  4 連鎖反応 (私も私も晩婚化) この中でも1が一番の原因です。 私は女性が大学へ行く必要なんて全くないと思っています。 高校出てから短期間お勤めしながら花嫁修業して寿退社し、結婚 出産、育児が一番理想です 40前から子作りとは、異常としか思えない。

トピ内ID:6924609716

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上記レス以外だと余裕があっても生まないカップルが多い

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夏がきた
不妊ではなく、子供は持たず、自分達の楽しみにお金も時間も使いたいと言うカップルが非常に増えてると思います 私の知り合いにも何組もいますから その方達は30代から50代ですが、ただ40代後半から子供を産んでない女性は更年期が早くキツク出る方が多く、海外旅行三昧だった夫婦もどこも出かけられなくなったりしてられますが 小町でもよく見かけます。 子供をもつつもりがないって人達 子供を産まないと言う選択を容認する社会になったんだと思います

トピ内ID:7887581794

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価値観の多様化

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みるく
子供なし主婦です。子どもを持つ予定はありません。 私が子どもを持たない理由の一番大きいものは、「出産・育児」以上にほかの事に興味があるからです。 いまや化石のような言葉ですが「女の幸せは結婚して子どもを産むこと」という価値観が前時代まかり通っていました。 実際そのとおりで、出産育児は、一種娯楽・自己表現・女の唯一の目標であったのでしょう。 ですが時代はかわり、女性の価値観は多様化しました。 「結婚して子どもを産むこと」以外にもたくさんの生き方があり、楽しみがあり、目標が生まれたのです。 不景気により、大きな負担を強いられる出産・育児を諦め、他の喜びを見出す女性が増えたのは、致し方ないように思われます。

トピ内ID:5563389241

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簡単な事かも

041
平社員
日本の未来に希望を見いだせないから。 突き詰めると単にそこですね。

トピ内ID:0096757456

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昔との比較はあまり意味がない

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え~とタケシ
現代、少子化と言われていますが人々が選んでいった結果なので自然なことだと考えられます。 結局昔との比較の話であり、良い悪いの判断は時世の今で語ることは困難だと思います。 私の感覚ですと、昔は強引に結婚させられしかも沢山の子供を産まされた女性がいると聞くと考えさせられます。 昔は子沢山が多かった。子供を多く持たなければならない理由は何でしょうか? >少子化の原因は、婚姻率の減少、初婚年齢の上昇、価値観の変化や産科(医)の減少が大きな原因だと思っています。 上記の理由は正常な価値観であり、至って自然な事とは考えられませんか? 前提が、子供を産まなくてはならないとしている事に疑問を持たなければなりません。

トピ内ID:5652447467

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子供がいない方が楽に生きられるから

041
くるみ
昔は子供も労働力としてアテにできたし、老後の面倒も見てくれた。食べさせて、出来る範囲での教育を受けさせればよかったので、子供にかかるお金もたかがしれていたし、上の子が下の子供の面倒を見るのも当たり前。 対して今は子育てにお金と手間暇が掛かる一方、老後の生活も子供に頼ることなく自分たちで何とかしなくてはならない。 今ウチには乳幼児が1人居ますが、本当に今の子育てってお金の掛かる趣味でしかありません。もちろん精神的な幸せは得られますが、物質的にはいない方が楽です。2人でドンドン働いて好きな事が出来ますからね。 これから教育費掛かるだろうな、とか、自分の部屋を与えなきゃ、とか、周りに迷惑かけないように、とか、自分の自由な時間はないなとか考えるとため息出ます。 もちろん子どもは可愛いですが、道のりは険しい。 今の世の中が子供がいない方が楽に出来ているのだから、子供が減るのは当然ではないでしょうか。

トピ内ID:9513142255

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色々だけど主に国に問題あり

041
まる。
政治が不安定、雇用が不安定、福祉も不安定。物価や生活費は高い。消費税もあがる。 人口が多く、都市に集中。地方は働く所が少ないのに、不景気で所得は低下。 まだまだあるのですが、やめておきます。先進国は少子化になって当たり前。女性が思考をもつ権利があり、学があるから。 国の政策が女性の地位の向上についていけないと、今のようになります。あまり深く考えなかったら、産めるんでしょうね。しっかり考えたら、少子化だからこそ子供をもつことをためらうでしょう。国がよくなるためには今の人口では難しいと思います。 少なくとも地方分権にしないと無理です。不安すぎます。

トピ内ID:5964882736

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子供を産む性

041
saki
女性が子供を産むことが財産であるという考え方が希薄になってしまったからではないでしょうか。 男女平等と言って、女性に長時間で過酷な男性並みの勤務をさせることが当たり前になっていたり、恋愛という言葉のもとにお付き合いをしても結婚しないという男性の行為が男女双方に割と当たり前のように捉えられていたり。(不倫も同じことですね) 女性は子供を産む性だから、大切にしないといけない、という考え方を、時代に逆境して、もう少し取り戻してもいいように思います。

トピ内ID:9602284098

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とりあえず

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トクメイ
今現時点は・・。 高学歴女性に、低学歴女性が惑わされた結果。 という訳で。 低学歴女性の多くが、それに気付くまでは、 今後しばらくは続くのでしょう。

トピ内ID:6934634168

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誤解覚悟で言うけれど

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遊び人
女性の社会進出が大きな原因だと思う。 女性がバリバリ働くと子供を作るタイミングを失うのが現状だ これは何も社会制度が未熟な事だけが原因ではない。 成人になる頃、つまり働き始めに子供を作るのは金銭的に非常に厳しい。 周囲のサポート十分に受けられない場合、精神面、金銭面で追いつめられる。 25歳位に子供を作ろうと思えば周りのサポートは必須だが復帰も可能で 相手も選べるのでかなり現実的だと思う、勿論相手あっての事だし 金銭的な面から考えても23歳ぐらいからの準備が必要となる。 30歳過ぎると復帰が難しくなる、キャリアのある人はそれを捨てる事になるかもしれない事から躊躇い、キャリアの無い人はより人件費の安い若手に取って代られる可能性が高い。 また子供を作る能力の低下が著しいのも30以降である。 30歳で出産であれば25歳と大きな差は無いが、30歳で結婚そこから妊娠となるとラインを超える可能性がある。 35歳を過ぎると出産時のリスクが高くなる。 また35歳から相手を探すのは難しいのが現実である。 勿論女性の社会進出が悪い事とは言っていない。

トピ内ID:6789545714

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限りない物欲に踊らされている

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2児の母親
「教育にお金をかけないと不安で仕方ない」 「老後に貯蓄が十分ないと不安で仕方ない」 小町ではよく見かけます。(世間とは異なるかもしれません) 私からすれば 恵まれた十分な夫の年収があるのに、子供は経済的に○人しか無理だ‥と諦める母親が多いこと多いこと。 結局、 高すぎる生活水準に慣れてしまうと、落とせず、 子供を作る=貧乏、ハイリスク みたいな考え方しか出来なくなるのかもしれない。 貧乏人の私にはよくわかりませんが‥。

トピ内ID:6957835575

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生活環境が良すぎるから

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農家の息子
以前、何かの記事で、地球上の生物(動物も植物も)は生活環境が良好だと生殖能力や意欲が低下するようにできているというのを聞いたことがあります。 その説によると、そのように進化したというより、そのような性質を持った種別だけが結果的に生き残ったという考え方とのことです。 理由は、生活環境が良好な時に子孫が増えすぎると、たちまち食料を食い尽くしてしまい、滅んでしまうからというものです。 私が小学生の時、ヘチマを育てようと肥料を大量に与えようとしたところ、農家で育った父から「肥料をやりすぎると実がつかなくなるよ」と言われたことがあります。 また、阪神大震災や東日本大震災の後に結婚を希望する人が増えたという話もあるようです。 今の日本のように、どこにいても生命の危険が少なく、1年中食料に困らないと、出生率は上がらないのかも知れません。

トピ内ID:4316046649

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20年後は4割の女性が子供無し

041
ライム
大正14年における合計特殊出生率は5.11人。 平成21年は1.37人。 この違いを「女性の社会進出」のみで説明することは到底不可能です。 なぜなら、戦前まで日本人女性の実に6割が農業に従事し、現在より「兼業主婦」は多かったからです。 戦前と戦後の大きな違いは「核家族化」です。 3世代、4世代同居が当たり前だった戦前では、世帯当たりの働き手の数も子育ての手伝いの数も潤沢でした。 子供の6人や7人は無理なく育てられたのです。 しかし、戦後の労働構造の変化による2次、3次産業従事者の急増に伴い、核家族化が進行し、 結果、夫婦2人で育てられる子供の数には限界があるため少子化が進んだと考えられます。 これは核家族化が急激に進行した戦後から昭和の終わりまでの少子化の主な要因に挙げられます。 では、平成以降さらに深刻化する少子化の原因は何か? それは、多くのレスにあるような価値観の変化、社会不安、晩婚化などだと思われます。 ちなみに国の試算によると、現在20歳の女性が持つ子供の数の割合は、 1人っ子は2割、2人が3割、3人以上1割、 生涯子供なしが4割になるそうです。

トピ内ID:7150647560

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教育の賜物

🐶
sundiver
なんやかんや言って、過去では色んな条件下でも子を成して来たわけです。 文化文明を次世代に継承できる程度にね。 色んな不利な条件があっても、結局は選択して決めるのは個人なんです。 いや、それは現代になってからで、その前では、子供を作らないことを社会が許さなかったのかもしれないな。 現在は、社会を維持できるなくなることが懸念される少子化を招いており、これは紛れもなく、我々の選択の結果です。 とすれば、この少子化を招いている世代、自分の意志や選択では未来に文化を継承することが困難な世代を産んだのは、教育の賜物、つまり我々は教育に失敗したんだと思います。 なので、現世代では、この問題を解決することはまず無理だと思います。

トピ内ID:2451992242

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子供いない方が楽なことに気付く人が増えてきた

海外移住したい
子供がいるとお金がかかります。周りと同じく小さい頃から習い事をさせ、塾にいかせ、子供のおもちゃや服にかける費用も年々多くなってきます。 小さい頃はかわいいけど、大きくなったら反抗期がきたりして憎たらしい時も多々あります。たくさん愛情と時間とお金と手間をかけても親の期待通りに育つとは限りません。 大問題を起こさないとも限りません。苦労の割にはなんだか割に合わないです。 これに気付いた人もけっこういるんじゃないでしょうか? それと子供を取り巻く人間関係もなかなかややこしくて仕事以上に神経使います。 子供いない専業主婦、兼業主婦なら時間もお金にも趣味にも余裕が持てます。そんなの老後に楽しめばいいという人がいますが、今の日本の経済では団塊の世代みたいに余裕ある年金生活は無理です。子供にかける費用を老後や趣味にかけたほういいかもって思う人がこれからもだんだん増えてくるような気がします。 昔と違って今は子供に老後の世話は頼めない時代ですから。 それと昔みたいに結婚や子供の催促やしがらみが減り、それぞれの価値観の自由が認められることになったのも原因だと思います。

トピ内ID:2066014161

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