雑談すみません。
先日、欧米向けの外国語のマニュアル(家電)を見ました。
内容は同じで、数カ国分の訳が書いてありました。
私は英語しかわからず、それも高校くらいのレベルなので、内容はだいたいしかわかりませんが、漫然と見ているうちに、それらの外国語は日本語より文字数というか、ボリュームが多いことに気付きました。
例えば部品名で、日本だったら(中国語や英語もですが)
「○○を外して下さい」と書いて済むところを、
「○○の○○に○○をするものを外して下さい」
みたいに書いてあるように感じました。
英語で言ったら「of」みたいな単語を使って表している感じです。
そのせいだけではないと思いますが、一項目の行数が日本語の2倍くらいになる言語もありました。
「この国で学生だったらノートを取るのが大変だったろうな」と思いました。
(画数的に見たら同等かもですが)
日本語だと「ご遠慮くださいますようお願いします」とか、
なんとなく無駄に長い、というイメージを持っていて、
欧米語だと単語的に「やれ」「やめろ」「気をつけろ」で済むだろうから、
その違いだけでも全体的にもっと短いだろうと思っていました。
実際のところは、どうなのでしょうか。
たまたまこのマニュアルがそうだっただけとか、適切な対訳がなかったとかで、
他のジャンルの文章ではそういうわけではないのでしょうか。
(その点では逆にスペイン語の「y」に意味があることには驚き、誤植かと思いました)
仏、西、葡、伊、独、露、その他、非アジア圏の外国語を習得されている方がいらっしゃったら、関連事項なら何でも良いので、教えて下さい。
(何を言っているのかわかりにくい文章ですみませんが、英語以外わからないので、どんなことでも知りたいです)
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