私は30代前半の独身女性です。中学生の頃まではよく勉強して
成績も良かったです。高校生になったあたりから段々と勉強する
意味が分からなくなり、卒業できればいいや程度の考え方になって
いました。その後、バイトで入った会社が丁度、正社員を積極的に
雇用していて特に苦もなく正規にして頂きました。それから10年程は
かなり恵まれた環境で事務をしていました。ところが、リーマンショックの
影響で、有能な女性パートと契約社員に囲まれた小さい営業所での
勤務に変わりました。
能力がなく、努力もしてこなかった私は当然のように嫌われました。
結局、転勤から3か月で退職して、現在は工場で時給850円の肉体
労働をしています。毎日うだるような暑さの中、滝のように汗をかいて
労働していると「なんで働いてるんだろう?なんで生きてるんだろう?」
というイライラした感情で一杯になります。
もちろん、望んでこの世に生まれた人なんて一人もいないことは
分かっていますが、それなら何故みんな人生を肯定的に見れるのか
不思議でしょうがないです。私は親が悲しむから・死ぬのが怖いから
という2点だけで生きてます。休みの日は外にも出ず布団の上です。
納税のことを考えるとお金を使うことも考えられません。穴の開いた
靴下やズボンをずっと履いてます。
私のような思考回路を持っていたけど、なにかきっかけがあって劇的に
ポジティブな姿勢に変わった方っていらっしゃいますか?
最近は、ネットの自殺ニュースを読み漁っていて自分が怖いです。
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