こんにちは。
私には小学5年生の子どもがいます。
今、国語の授業で「百年後のふるさとを守る」を勉強しています。
「稲むらの火」のモデルとなった浜口儀兵衛が、津波から村人を救い、その後、百年後のふるさとを守るために広村堤防を作った伝記。
家で音読をする宿題が毎日出るのですが、最初に聞いたときには思わず涙しました。
3月11日の東日本大震災を経験した直後であったために、更に胸に迫るものがあります。
百年先の遠い未来を思うことができ、実際に村人とともに堤防を作り上げ、自分が亡くなった後に起きた大津波から村を守った浜口儀兵衛。
本当に感動的な素晴らしい話だと思います。
そして、政治のあり方など、色々なことを示唆している内容だと思います。
ただ、私は関東に住んでいるのですが、あまりにも東北大震災からすぐであったため、実際に津波の被害にあった東北の子どもたちもこの教科書で勉強している子がいるんだろうな・・・と思うと、少し心配であったりもします。
今、勉強している子どもたちをもつ親御さんたち、色々お話聞かせてください。
トピ内ID:3637920858