今、約350年前(徳川家綱の時代)の小説を読んでいます。
九州の川に堤防を作る話です。
その話、史実だとすると何百年も後まで使えるようにと、庄屋さんが連盟で起案し、周囲の100を超える村人総出で苦労の末、作ったわけですが、いま、鉄筋コンクリートの堤防ですよね。(それとも、まだ竹と石と木でできたその堤防ってあるんでしょうか?)
結果的には何百年も使えはしなかったってことです。
そして、村の人の生活が、かなり原始的です。雪の日にも、裸足で歩いていたり、白米なんて食べれなくて、木の根や、皮を食べることもあったり、庄屋さんでもお酒は年に1度くらいしか飲めなかったり。
350年前ってこんな感じ?ってびっくりです。
(商売をしている町のお金持ちは、鰻食べたりしていますが)
考えてみると、この20年くらいで、一気に生活が変わった気がします。
交通(自動車や電車)、通信(電話やPC)、建物(エレベーター、自動ドア、空調等含む)等、短期間にすごい勢いで発展したと思います。
このままいくと、350年後の世界って、どうなっちゃうんだろ?って。
予想ができません。
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