趣味を通してネットで知り合った友人についてです。
友人は会社員で、仕事が忙しく、出会った頃より、仕事のつらい様子についてこぼしていました。特に、今年の二月くらいからは、会社に行こうとすると具合が悪くなったり、行っても会社で泣いていたり、不眠や抑うつ、胃などの不調などを訴え、明らかに普通ではない状態になっていました。
自分にも似たような経験があったので、医療機関の受診をすすめ、場合によっては休職をしたほうがいいのでは? と薦めました。最初は「キャリアを失う」と言い、休職は嫌がっていましたが、毎日、具合が悪くて会社を休み、ついには休職するようになりました。
具合が悪くて休んでいた頃も、いざ休むと元気になり、買い物にいったりネイルにいったりとしていました。原因は、会社にあるのだろうから、そのストレスから解放されれば楽になるのはだろうとはわかります。休職して二ヶ月たった今は、週に何度も趣味の観劇を愉しみ、着付を習ったり、週末には観劇のための旅行で出たりと暮らしています。観劇のあと、役者を待って張っていたり、同じ趣味の友人たちと遅くまで飲みにいったりしており、その後は「疲れた」とかこぼします。それだけ遊べば当然だと思うのですが、本人は病気(うつ病)のせいだと思っているようです。
最初は親身になっていましたが、個人的にはもううんざりしています。自分が同じような状況にある時は休職のような制度もなく生活の保障もなく苦労したので、恵まれた境遇にある友人を妬んでいるのかもしれません。でも、休職は病気療養のためであって、休暇とは違うと思うのです。社会人として行動を疑います。遊びなどの行動を見るたびに、うんざりしかしません。そういうことを遠回しに言うと「価値観が違うからって離れるのね」等言い出しますが、価値観の問題云々ではないと思います。どう接していいか悩んでいます。
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