昨年の秋ごろ、こちらで体外受精はフルタイムで可能かどうかという相談をさせていただいたコジェットと申します。その際皆様からの体験談や励ましのお言葉をいただき、体外受精に挑戦しましたところ、1回目の新鮮胚移植では妊娠反応がマイナスだったものの、その3ヵ月後(震災などがあったので少し遅くなり)の凍結胚移植では心拍確認まで到達しました。しかし喜んだのもつかの間、8週で流産となり、もう凍結胚も残っていないので、もう一度採卵から行うことにしました。
そこで、今回も経験者様のご意見やアドバイスなどいただければうれしく思います。以下相談内容です。
※最近ネットでよく見るのは、新鮮胚を移植するより次周期以降に凍結胚を移植する方が妊娠率が上がる傾向にあるという記載で、中には特に30代後半からはその傾向が顕著になるという医師の記載も目にしました。私は30代後半であり、前回新鮮胚(3日目の胚)は着床せず、凍結胚(胚盤胞)が心拍確認までできたことから、このネットでの記載がある程度的確なのではと考えたりします。そして今回採卵が無事できた場合、強い副作用等が特に無かったとしてもその周期に移植せず、全胚凍結して次周期以降に戻したほうがよいのかと考えてしまいます。ただし、私が受診しているクリニックの実績によると30代後半でも新鮮胚の妊娠率の方が高く、主治医に尋ねたところ、確かに医師の中には凍結胚のほうが妊娠率が高いという医師もいるので、新鮮胚移植か次周期以降の凍結胚移植にするかは自分で選択してよいと言われ、ますます迷っています。もちろん解凍後のダメージの問題や、神のみぞ知るといった領域であることは承知しているのですが、皆様の経験談などお聞かせいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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