60歳の父が二年前の8月に手術をしました。
右肩の筋肉にできた腫瘍を筋肉ごと切り取りました。正面から見ると右肩が下がっています。腫瘍は親指ぐらいの大きさで白いもので良性と診断されました。
問題はその後です。リハビリを続けてきたにも関わらず痛みがとれないというのです。常に痛みがあり、時々は顔をしかめ痛みを我慢している姿を目にします。あまりに長く続く痛みのために精神的にも苦痛で仕事にも集中できず、日常生活にも支障をきたしています。
手術をした大学病院にもそのことは伝えましたが「治るのには時間がかかる」というようなことを言われるだけで、再検査など考えてはくれないようです。
ちなみに父は5ヶ月前に別の病院で胃がんの手術をし、胃を半分ほど取り除きましたが、その時の傷の痛みは今はまったくありません。
腕を切断したわけでもないのに手術の痛みがこれだけ長い間とれないというのはありうることなのでしょうか?
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