本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 生命保険中立の立場でアドバイスしてくれるお店

生命保険中立の立場でアドバイスしてくれるお店

レス8
(トピ主 1
041
まろん
話題
現在生命保険について検討しています。 私は保険の事があまり良く解らず、かと言って会社に来る外交員さんの言う通りと言うのは良くないと思うので、ショッピングモールで見かけた、保険を中立の立場でアドバイスしてくれるお店に行ってみようと思います。 けれど本当にこういうお店って中立なんでしょうか? どれ位信頼していいのでしょうか? 御存じの方教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:5806341676

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

話を聞いて自分が納得できてから

041
Mia
子供が生まれる前に保険の見直しをするのに、そのようなお店を利用しました。 私は、とりあえず話を聞いてみて・・・というかんじだったのですが、 主人は、ムリに押し付けられるのではないかと懐疑的だったのですが、 こちらの疑問にもきちんと答えてくれて、いい勉強になりました。 確かに、成約すれば、保険会社からマージンが取れたりするんでしょうが、 どこの会社に偏って、無理やりというようなイメージもなかったので、 最終的には自分が納得してから、決めることができ、時間もたっぷり取って、 こちらの話をよく聞いた上で、ぴったりの保険をすすめてくれたように 思っています。 それまで入っていた保険は、外交員さんの話を聞いて、何となく分かったつもりで 入っていたのですが、実際には、思っていたような補償と違っていたものも あったので、こちらの希望をつたえつつ、ぴったりの保険を見つけてくれる そのようなお店を利用してよかったと思っています。

トピ内ID:2777374182

...本文を表示

お答えします

😠
おやじん♂
 なるべく、多数の大手保険会社の代理店になっているところを選択しましょう。そして当然、ライフプランナーがいるところです。  保険内容によって、有利な商品を持っている保険会社が違いますので、これを比較して薦めてくれるところにしましょう。

トピ内ID:9353851280

...本文を表示

中立という意味と、契約者志向の意味は違いますよ

041
ひとし
 まず、中立的な代理店は存在し、これは特定の会社の商品以外も取り扱うものです。  しかしながら、日本では外資が独自の商品を開発しても、すぐに最大手がキャッチ アップするので、各社から一番良いものを選択できるメリットは、それ程ありません。  それよりも大事な点は、どのような代理店であっても結局の所、本人が将来の不安を 訴えると、それに対する商品をどんどん紹介され、過剰な保険に入ることになります。 冷静に保証の範囲を絞ることが必要です。  生保は主たる保証が60歳で終わるものがほとんどです。なぜなら、勤労所得の補償 という意味合いが強いからで、掛け捨てに近い性質のものです。将来いくら戻るという 説明を生保側がすることもありますが、将来の返戻金はインフレ調整前の物であって、 実際の価値はその何分の1でしかありません。  生保を検討する際は、 1. 月にいくらまでの支払いにしたいのか(月1万円台にしたいとか) 2. 最低限何の保証が必要なのか(子供が学校を出られるようであればいい) と、最初に支出と保証範囲を自分で限定し、家計に釣り合わない内容にしないよう 気をつけましょう。

トピ内ID:2849246177

...本文を表示

ご注意を!

041
元社員
たくさんの保険会社を扱っている募集代理店はそれぞれの保険会社のノルマをこなさなくてはなりません。 なので募集代理店独自にいつからいつまではこの保険会社の販売強化期間と定めて集中的に特定の保険会社の商品を販売します。 するとどうゆうことが起きるかと申しますと、販売担当者の中にはお客様が希望していない保険会社の商品を無理やり押し付けてくる者が出ます。 また、ひとりの募集人が自身を持って説明できる保険会社の数はせいぜい5~6社でしょう。何十社もの保険会社の商品をきちんと理解できている者などいませんよ。 これは誹謗中傷ではなくて、私が以前勤務していた募集代理店の実態です。 トピ主様におかれましては上記のことを頭に置いて募集代理店と接してくださいませ。

トピ内ID:1930353382

...本文を表示

ひとしさんに付け足して

041
二階から目薬
ゆめゆめ保険で儲けようなどとは思わないことです。保険とは保険会社が儲かるようにできています。そうでなければ保険会社が成り立ちません。 生命保険は、不幸にして一家の稼ぎ手を欠いたときに残された遺族が生活できるための必要最小限の埋め合わせだけにして(だから例えば子供がもう独立したり定年間近になったら不要です)、将来必要な資産は貯蓄・投資で形成しましょう。

トピ内ID:4465829662

...本文を表示

トピ主です さらに補足

041
まろん トピ主
皆さんレスをありがとうございました。 読んでいて、気持ちが引き締まりました。冷静に、そして飽くまでも自分に必要な物だけを選ぶという考え方を再確認しました。 的確にアドバイスを頂くために少し補足をいたします。 今回は高校生の娘の為の保険加入を考えています。 私自身(シングル)は既に終身保険に加入しています。病気をした為、現在の時点では私の保険の見直しはできない状態です。でも既加入の保険と貯蓄等で、私にもしものことがあっても、豊かではないまでも、娘が大学卒業までは何とかなると思っています。 娘にも同じような終身の保険に入っておいてあげて、大学卒業するまでは私が支払い、その後はバトンタッチして自分で管理させてはどうかなと考えています。 それに少しだけ入院や傷害等をつけると、まだ若いから、予算の5千円から7千円台に収まると思っています。 このような基本的なプランですが、”中立のアドバイス”を貰って熟慮して加入したく、トピをたてました。 このような家庭状況での保険内容に対してアドバイスもありましたら教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:5806341676

...本文を表示

娘さんの生命保険など不要です

041
二階から目薬
先にも申し上げたように、生命保険の本質は不幸にして死んだ人が生きていたら稼いだであろう金銭をそれを頼りに生きている人たちに補償することです。 お宅は高校生の娘さんが稼いで一家の家計を支えているのですか? 普通は、不幸にして娘さんが死んでも経済的に困ることはないし、むしろ家計は楽になるはずですが? 「若いときに入っておけば」と言いたくなるかもしれませんが、本当に必要になるまで、つまり娘さんが一家を支えるようになるまで、10年単位で無駄な保険料を払いますか?専業主婦になってしまえば「一家を支える」事態は永久に来ません。 医療保険に関しても、高校生が癌のような高額の費用がかかる疾病にかかる確率はごく僅かですし、何かあっても健康保険や高額医療補助などでやっていけるはずです。 「まさかのために保険」よりも「まさかのために貯蓄」のほうが賢いです。 月に7千円づつ、3年間無事に高校生活を終えれば25万円貯蓄が残るか、保険料に消えて何も残らないかの違いです。

トピ内ID:7342468913

...本文を表示

ひとつの考え方としてですが

041
ひとし
 まず、御自身に万一のことがあった場合ですが、大学の授業料は大学側が利子補給のある 貸付を用意していることが多いです。しかしながら、学生生活はバイトで稼がなければならず かなりきついので、就職まではトピ主さん=家計の収入は保険でカバーされた方がいいでしょう。  次に娘さんですが、若いうちは貯蓄額に限界があるので、保険はむしろ若いうちの方が 必要性があります。急に入院した場合、国内の生保ならばすぐに外交員が病院に飛んで来ます から、給付金もかなりスムーズにもらえます。(もちろん入院時点のお金は、トピ主さんが 立て替えてあげないといけませんが。)  つまり、今お考えの内容で十分だと思います。  保険は結局総額をどの期間に(生保側が)もらうかという配分だけの話ですので、早く 始めればいいものではありませんが、母子家庭というリスク耐性の低さを考えると、今入る 必要性がよく考えられていると思います。  娘さんの30代以降は、娘さんが結婚するかによりますので、さしあたり今の考え、大学に ちゃんと行って、社会に出るにあたって順調なスタートラインに立って欲しいという事を 話せばいいでしょう。

トピ内ID:2849246177

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧