結婚30年にしてしみじみとあの時はつらかったなあと時々思う時があります。それは我が家と目と鼻の先に住んでいた義理の両親の特に姑の日に2~3回の訪問。
それが毎日です!姑の足音がしてくるたびうんざり!おびえていた時もあります。ある時はカーテンに隠れたりテーブルの下に隠れて居留守を使ったっけ。
それではとパートに出てみたら私の帰宅の車の音を察知して訪問して来る。まったく仕事の疲れが取れないじゃないの!友達と談笑していると誰が来たのか気になるらしく見に来たり、、。
姑の用事って特にないんです。ただ何となくやって来る時がほとんど。テレビも自分の家で観ればいいのに我が家に上がって一緒にコタツに入って2時間ぐらい観ている。
私もだんだん顔に出たり応対がとげとげしくなる時もあるんだけど相手は一向にお構いなしです。
ノイローゼになりそうでした。主人に不満をぶつけた時も数知れず。でも10年ぐらい経って気づきました。私がそっけない応対をしても頻繁にやって来るのは
それだけ人恋しいからなんだろうなあ、こちらは孫もいてにぎやかで楽しそうに見えたんでしょうね。そうだったら受け入れるしかないよなあ。
と思うようになったら姑の訪問もあまり苦にならなくなりました。そしてちょっぴり可愛らしく思えたりして、、、。
あの当時は3人の子育てで精神的にも肉体的にもへとへと。そこへ姑のたびたびの訪問です。私も余裕がなかったんですね。
子育ても終了した現在、住む人のいない義理の両親の家を見るとあの時の思い出がよみがえって来ます。
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