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貴金属の似合わない自分を変えるべきですか?

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(トピ主 0
041
話題
はじめまして

貴金属コンプレックスなのか分かりませんが、
母が貴金属コレクションの話をしていると腹が立ちます。
一人娘ですが小さな頃からいつも貰い物や安物の服を着せられて、好きな格好などできなく、一度だけ父に買って貰ったブランド上着すらヒステリックに返品しに行かれた
昔の事を思い出すからです。
アクセサリーなどはオモチャでも、子供に必要ないと叱られました。

もちろん誕生日プレゼントなどもありませんでした。
高校に入ってからバイトをして、好きなものは自分で買うことにしました。
しかし、貴金属には憧れはあっても経済的に手が出ず、宝石のついたものは一つも持っていません。
結婚指輪が唯一のアクセサリーで30歳になりました。

先日、叔母と実家で会った時、そう言えばあなたに指輪を上げたいのだけどいる?
と聞かれました。
何とも言えない気持ちになりました。
皆さんは、貴金属の指輪とかお下がりで欲しいですか?
私は一つも持っていないので分かりません。

ただ一つ、その話をしている時に母もいたのですが、終始無言でした。
そしてその後、自分の指輪を見ながら『この指輪、全然良くないのよね、十万円だったんだけど、好きだから買ったわけでもないし、何で買ったのかしら』
と言っていて何だか腹が立ちました。
ブランド服を取り上げられて泣いた昔の事をその時に思い出したからです。

結局、指輪を貰うことは辞退しました。
30にもなって貴金属の良さが分からないとか、それに合う服が無いとか、宝石箱を持っていないことにコンプレックスを感じます。
夫も私に貴金属をくれたことはありませんし、ねだったこともありません。
仕方ないと我慢したり自分には似合わないと思い込ませてきていました。

しかし、もうそれなりの年齢だしなぁと、叔母に言われて考えました。
貴金属を持つこと、今から意識を変えていくべきでしょうか。

トピ内ID:6393946563

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叔母さんからいただいたら?

keiko
 貴金属は、若い間は必要ないです。肌も目も髪も光り輝いていますから。しかし、その輝きが曇る年齢になったら、必要ですよ。  わたしも昔、着飾ることに心理的抵抗がありました。  わたしの場合は、兄が受験ノイローゼで、何もかも腹が立っていたのか、着飾ると当たり散らされたので。  母もやや嫉妬深く、似合わない服ばかりを着せられてきました。宝石も、「いつかあげる」と彼女は言っていましたが、すでに80才、一個もくれていません(笑)。  しかしわたしはわたしの宝石、貴金属を、姪にあげるつもりです。  なぜならアクセサリーは、その年齢毎に似合うデザインが違うから。どんなに気に入ったデザインでも、年をとると合わなくなるものがあります。お洋服と同じです。  可愛い姪が喜んでくれるなら、ゆずりたい。まだ彼女は6才なので、「あげましょう」とは言えませんが、先日待ちきれなく、安い物ですが、ピンクの合成サファイアがのった銀のペンダントをプレゼントしちゃいました。よろこんでくれましたよ。  あなたの叔母さんも好意から、あなたに似合いそうな物をくださるのでしょう。もらっちゃうと良いですよ。

トピ内ID:4538354238

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まずはパールから初めてみてはいかが?

🐤
ゆきぽよ
そんなにお高くなくてもいいですが、冠婚葬祭、お役立ちなのがパールのネックレスです。 私は他にお姑さんからチョーカーを戴きましたが、ちょっとお出かけという際にも着ていけて重宝しています。 喪服に何もナシだとやはりこの先、首の皺が気になる・・・というのは冗談ですが、持っていても邪魔にはなりませんよ。 貴金属は持っていても箪笥の肥やし、私は婚約指輪だって奥にしまったままです。 専らお出かけの時は自作のビーズの指輪をしていきます。(笑) でも、誕生石などのモノを一そろい持っているのもオシャレだなぁとか思います。 四月、五月、七月、九月の月に当たらなければ、比較的安価で揃いますよ。 こうあるべき、と考えるのではなく、まずは自分がどういう石が好きなのか考えてみてはいかがでしょう? ちらしなどを買う買わないに限らないで、デザインとかを楽しんでみるだけでも楽しいですよ。 叔母様のお話は好意だったのでしょうね。 でも、貴方が気に入った石でなければお断りになって正解です。 また勧められたら、リフォームという手もあります。 まあ、気楽に。

トピ内ID:4753991745

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変える必要なし

🐤
ななこ
仕事上、周りから浮かないように小ぶりのネックレスをしたり、ブランド物のバッグを持ったりしますが、元々貴金属もブランド物も好きではありません。 私の母も貴金属は好きではなく、結婚指輪も無くしてしまったような人なので、遺伝でしょうか。 冠婚葬祭用に一つくらいは持っていた方が良いと思いますが、無理に好きになる必要は無いと思います。 それに、子供が生まれたらネックレスなんて付けられないですよ。 引っ張って引きちぎられるので。

トピ内ID:8756035520

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何だか不思議

🐱
たえまる
私は全く逆の理由で貴金属類を20歳頃から身につけ始めました。 安物買いの銭失いな祖母が、珍しく大きなアクアマリンの指輪をしていたので誉めたら、何と縁日で買ったおもちゃでした。 あまりにびっくりしたと同時に、そこそこ小金持ちな祖母が、いい歳して粗末なものしか身につけられない老後にショックを受け、そんな老後はイヤだ!貴金属は人目につきやすいし、せめてきちんとしたものが欲しいと思い、それからは何十万の指輪を買い続けています。 おかげで37歳の今、70歳になっても優雅に見えるぐらいの指輪は揃いましたが、何が一番良かったって、宝石に似合う自分になりたくて、とにかく背伸びをした20代だったけど、目指す素敵な30代にきちんとなれた気がします。 貴金属類が高価だと、顔や髪型はもちろん、高い服でなくても上品な服を身につけるようになるし気をつかうので、色んなお席にも呼ばれるし、自分に自信がつきます。 トピ主さんのはある種のトラウマだと思うので、宝石を買って納得されるかはわかりませんが、宝石を買うこと自体は何かを変える可能性があるかもしれませんね。

トピ内ID:2018494266

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似合わない??

041
主婦
似合わないって自分で思い込んでるだけなんじゃ??身につけてれば案外他の人から見たら似合ってるように見えるんじゃないかなと思います。自分と人との見え方って一緒じゃないですよ。 それに身につけてればそのうち自分でも似合ってると思う様になると思います。 興味や憧れがあるのなら、結婚指輪の他にもう一つくらいネックレスなど買ってみてはどうでしょうか??

トピ内ID:1749162148

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変えるべきなのは、貴金属が嫌いな自分ではなく

041
azuzu
母親に対して、ねたみ・ひがみの心を持ち、子供の頃のことを30歳にもなってまだこだわっている、幼稚な自分、なのではないですか? 質問文を拝見する限り、貴金属が云々の問題ではないように見えます。 ちなみに今30歳とのことですが、私たちの母親の世代はその年までには「フォーマルに使える真珠のセット」「ちょっとイイ金やプラチナのちょっとしたアクセサリー」を手にしているのが当たり前でしたね。ですが、不況の時代に育ち、ただ社会人になるだけでさんざん苦労をし、社会人になってもおしゃれどころか生活するだけで手一杯なのが、私たち世代ではないですか? 小町でこそ「成人した娘にミキモトの一連の真珠ネックレスを贈らなきゃ」とか「嫁入り道具にン十万の・・・」云々というトピがしばしば立ちますが、そういった考えがはるか雲の上の富裕層の話だ、と、少なくとも私は感じています。持ってるのが当たり前だから買うのではなく、使うか使わないか考える。使うなら買う。そんな買い方をするのが私たちなのでは?だから18金製でも1000円くらいで買える小さいピアスをする程度ではないですか?・・・私の周りではペンダント一つしませんよ。(続く

トピ内ID:3706581952

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(続き)

041
azuzu
>アクセサリーなどはオモチャでも、子供に必要ないと叱られました。 これは当然です。 むしろ 子供に必要な理由 説明できますか。 最近は小学生にメイクを指南するような雑誌も多々あるようですし、おもちゃの化粧品もありますね。 大人が化粧をし、アクセサリーで身を飾る理由が、子供にそのまま適用できますか。 ちなみに私の母はあなたのお母様と間違いなく同世代ですが、昨年まで結婚指輪・婚約指輪と、兄からもらった純金・純プラチナのネックレス各1本以外持ってませんでしたよ。 社会人になったら一つはとかは言ってましたが・・・以下のデータを見たら彼女たちと同じ舞台に立てます?給料は3倍じゃないのよね。 (田中貴金属より) 金1グラム 1977年 1,341円 (私たちが生まれた年ではお母さんは働いてないでしょうからちょっと前にしました)       2010年 3,477円 (今年の平均はまだ出てませんので) プラチナ  1977年 1,467円       2010年 4,635円

トピ内ID:8773263088

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正直な気持ちですが

041
ちょっくら直行
トピ主さんは、貰うことを考えていらっしゃるようですが ご自分で購入してみてはいかがでしょうか? 貰うことに意識が集中しているから、お母様の言動が気になったり頭にきたりするのです。 多分、お母様もそれを見抜いているのかもしれません。 自分で購入すれば良いことがいっぱいです。 好きなデザイン、好きな物を自由に買えますし、自分だけの物です。 今時のデザインの物だって選び放題です。 まだお若いのですから年配向きのデザインなんて笑い飛ばしていいと思います。 自分で買う一番の利点は「貰った物ではない事」です。自分に自信が持てます。 そしてみみっちいお母様方の呪縛から解き放たれましょう。マイペースで良いですよ。 そうやって自信と共に身につけた貴金属であれば、美しくみえるはずです。

トピ内ID:8715803394

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まあまあ肩の力を抜いて

🙂
ネガマック
次回から貰えるものは貰っときなさい。 いいきっかけになるかもしれないですし。 小さいころに母様が嫌がった理由はわかりませんが、私の母もそうでした。 理由はチャラチャラ飾り立てようとする=女性の媚、のような心理だと思います。 でも私はきれいなものは本当は好きなタイプだったんですね。 趣味の悪い子供用の粗悪なアクセサリーのおもちゃなんかに夢を見ていました。 今はかわいいきれいなものを愛でる事に肯定的な世の中で羨ましいです。 結局興味を持ったのは30過ぎてからです。 大人なんでやりたいようにやってます やはり一人娘がいますが、10代の頃はデパートのジュエリーなら一緒に見て触らせていました。まあ、親への反抗かつ英才教育のつもりです。 私は今は宝石のルース自体が好きなんですが、小町でも真珠売りかというほどパールのペンダントは勧めてます。使いやすいんです。 でもまだ30歳なんだから、デパートでも行って好きな色の半貴石の小さいペンダントやリングを買ってみてはどうでしょう? 誕生石やなんか調べてもいいし。 最初の一個から色々発展して行きましょう。

トピ内ID:4489530115

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ダイヤや宝石が大好きです。

🐱
にゃんこ
トピ主様の背景を聞いて悲しくなりました。 多分、 殆どの女性は何の制限も無ければ宝石は好きなのでは?・・と思いますから、 それを小さな頃から制限され、今でも縛られて・・・。 着飾る事は何の罪でもないのですから、今からでも宝石を着けてみられては? 宝石は毎日着け続ける事で似合って来るようになりますから、 今、ご自分で似合わないと感じるのは着けてないからだと思います。 私も自分のダイヤが自分のものになったと感じたのは5年以上掛かりました。 それと、私は宝石は好きですが新しい物ばかりではなく、 祖母や母からのも多いです。 叔母も物はお嫁さんに行くようで羨ましいです(私は強欲?笑) だから、せっかくの叔母様の申し出 今からでも、宝石が気に入る物であれば頂けば・・と思います。 それと”宝石箱を一杯に・・”はちょっと違うと思いますよ。 時勢柄、貸金庫に入れてる方が多いので宝石箱は空ですよ! 色々な記念日にでも、増やして行って見てください。 宝石を毎日着ける事によって、 きっとその宝石達はトピ主様の力になってくれます。

トピ内ID:1383778716

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貴金属コンプレックスというより。

041
rei
お母様に対するコンプレックスのようにお見受けします。 これをマザコンと表現していいのかどうかは、わかりませんが。 子供の頃のお母様から受けた諸々の仕打ちは、けっして教育やしつけの一環ではなかったのでしょうね。 それをトピ主さんもしっかりと感じておられたので、今のコンプレックスにつながっているのではないでしょうか。 子供にアクセサリーは必要ない、それはそうかもしれません。 でも、それならそれで、お母様は、そのことを子供に理解させる努力をする必要があったはずです。 少なくとも、彼女はそのことに成功してはいません。 だからこそ、いまだにトピ主さんはモヤモヤを抱えておられるわけで。 親子の間の感情というのは、当事者でないとわからない、何とも説明しにくいものがありますよね。 それは、すごーくわかります。 でも、もう30歳ですよ。 自分の帰る家は、今トピ主さんが住んでいる家のはず。 貴金属、欲しければ買えばいいし、もらうのもいいし、今のままでも全然構いませんよ。 トピ主さんに必要なのは、貴金属ではなく、自分を肯定してあげる気持ちだと思います。

トピ内ID:3158937208

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視点

lulura
問題点を間違えて捉えてるように思えます。 貴金属が似合わないでなく、負のこだわりが強すぎる。 母親に対するこだわり、貴金属に対するこだわり 自分に対するこだわり。 子供が贅沢をしないようにするのは母親として当然の行為。 あなたがそれをゆがめて受け取っている可能性もあるし もしかすると上手に子供に対応できない母親かもしれない。 でもひきずって、貴金属とか生活にまで影響させるのは あなたが自分で対応すべき問題です。 つらいなら、心のクリニック等で相談したほうがよさそう。 自分でどうにかしたいなら、何でも母親のせいにするのを やめたほうがいい。 貴金属が嫌い・欲しくないなら、なくてもいいものです。 こだわる必要はありません。 好き・欲しいなら、見て嬉しくなるものを自分で買えばいいんです。 貴金属は似合わないものもあるし、30代では小さいものが 似合う人がほとんどだから、選ぶ必要があります。 最初から全部似合うわけではないし、センスが出ます。 叔母が好きなら謝って受け取る。気持ちをもらうことでもあるから。 貴金属の醍醐味の一つです。

トピ内ID:0126620784

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