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「女であること」「女の生き方」について考えさせられる本。

レス13
(トピ主 0
041
はったい粉
話題
開いてくださり、ありがとうございます。 当方、30代女性です。 タイトルの通り、「女であること」や、「女の生き方」について考えさせられる本があれば、教えて頂けませんか。 小説、エッセイ、論考、フィクション/ノンフィクション、自伝、評伝、マンガ、イラストエッセイ…ジャンルはなんでも結構です。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4873294396

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里中真知子先生

🐧
二児の父
ずばり、里中真知子先生の漫画でしょう。 どの作品も良いですが、トピ主さんご要望のテーマであれば、「あすなろ坂」などがぴったりだと思います。

トピ内ID:6732334965

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女帝エカテリーナ(池田理代子)

041
東里
コミックですが、細かいところひとつひとつで「うむー」と 思うところが多かったですね。 (男を自分の人生の中心に置いてはいけない、とか) 輝くような野心に燃えた若いころに比べて晩年、守りに徹し 弱気になってきたあたりでのフランス革命、焚書・・・などの対比も なかなかよく出来ていると思います。 ちょっとそれますが男系のみで続いている日本の皇室では 考えられないような世継ぎ事情なんかも結構興味深かったです。 いやーマンガとはいえ盛りすぎだろと思ったら息子さんの 父親については史実みたいで・・・。 里中真知子さんの「天上の虹」なんかも好きです。 ちょっと前の海外のファンタジー小説では女性作家さんが 女性のついて積極的にとりくんだ意欲作がいくつもあり、 おそらく絶版ですが「女の国の門」あたりは一見の価値があるかもしれません。(だいたいのところは検索してみてください) ただしかーなーり「細かいことは気にするな」的な小説なので「現実的に可能なのかコレ」とか「ねーよこんな道具」というのがスルーできない人はオススメできません(笑)

トピ内ID:4031090730

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憧れの女性の自伝や 美のエッセイ本

🙂
山崎
デヴィ夫人 南和子さん 長谷川智恵子さん 永嶋久子さん 小柳ルミ子さん 山口小夜子さん(故人) 香川綾さん(故人) メイ牛山さん(故人) 古い本ですが、図書館 ネットショップやネットオークションで販売されていると、思います。

トピ内ID:1764010104

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アリス・ウォーカー

🙂
mick
アメリカ文学ですが、アリス・ウォーカー著「カラーパープル」です。 高校生位の時に読んだのですが、自分のその後の生き方を左右してしまった程大切な作品です。 アメリカ南部、アフリカ系の少女の波乱に満ちた半生が描かれており、読後深く考えさせられました。

トピ内ID:3404941115

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私の教祖様です(笑)

041
ひおまま
性別を超越した存在。美輪明宏さんのエッセイです。

トピ内ID:5862130495

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クラシックなところでは

041
三十六
「女の生き方」を考えさせる古典といえば、  山本周五郎『小説日本婦道記』(短篇集。新潮文庫)  同    『髪かざり』(これも短篇集で、上記『婦道記』の続編のようなもの。新潮文庫) でしょう。タイトルは一見保守的ですが、見返りを求めず、誠実で凛たる生き方を貫いた女たちの物語です。

トピ内ID:6283968285

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オニババ化する女たち

041
焼きイカ
三砂ちづる著『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』 (光文社新書) [新書] はいかがでしょう。 すごいタイトルですが、内容は女性を攻撃するものではありません。 生理・結婚・妊娠・出産など女性の身体の機能と生き方について、 今まで見聞きしていたこと(思っていたこと)とは違う指摘が多々ありました。 当方40代ですが、それまで面倒でやっかいなだけだと思っていた生理が、 読後は嬉しいもの・大切にしたいものに変わりました。

トピ内ID:8670467312

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古いですが。

041
魔女おばさん
シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』をおすすめします。 フランスのフェミニズムの祖というべき著作ですが、今でもうなずけるところが結構あります。 母と娘の関係とか、女性の男性本位のセックスへの違和感とか、いろんな文学作品や証言を引きながら、それまで女が言葉にしてこなかったことをうまく言葉にしてくれていると思います。 私は二十代後半で読みましたが、これは女としていろんな体験をしてから読んだ方がいいかな、と思いました。 とっつきにくそうに見えますが、記述は具体的なので、読みやすいと思います。 エッセイだし長いので、興味のあるところだけ拾い読みして、更に興味が出たら、通して読めばいいと思います。

トピ内ID:2755919988

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女の幸福観・結婚観を斬る本

🙂
まき
●小倉千加子『結婚の条件』(朝日文庫)  「大卒女の結婚目的=身分の保存」「短大卒女の結婚目的=依存」「高卒女の結婚目的=生存」。  このように毒舌にあふれていて、読んだ女性は激怒と大笑いに分かれます。あなたはどちらに? ●松原惇子『クロワッサン症候群』(絶版なので図書館で)  ファッションとしてのフェミニズムに踊らされた上にハシゴを外された女たちの姿。古典的名著です。

トピ内ID:3892900184

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中村うさぎさん

041
匿名
の数年前くらいのエッセイですかね。 初期から読んでも良いですが、トピの趣旨に最も即しているのは数年前のモノですかね。 中村うさぎさんは自分の考えを素敵でしょ!頭良いでしょ!格好良いでしょ!とゴリゴリ啓蒙するタイプの方では無いのが好きですね。

トピ内ID:4967667924

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私は

🐤
かすべ
三浦綾子さんの、「天北原野」をお勧めします。 上・下巻とあって長い物語ですが、 なんとなく、読み返してしまうような、心惹かれる感じがあります。 それと、映画にもなりましたが、 谷村志穂さんの、「海猫」もお勧めです。 中心は、ある悲しい女性の物語ですが、 映画ではカットされていた、その母親、娘達の物語の部分も、とても面白いです。

トピ内ID:5149347887

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島崎今日子さんの

びわ
著書ですが・・「この国で女であるということ」。 とても興味深く読みました。おすすめします。

トピ内ID:2431724217

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千葉敦子さん

041
rin
ノンフィクションで千葉敦子さんの「乳がんなんかに負けられない」他数冊の死ぬまでのエッセイはいかがでしょう。 1980年代前半に40代で乳がんで全摘出手術を受け、その後再建手術、再発してニューヨークに移住して亡くなりました。 今読むとなんでこんなことでいきがっているの?なんでこんなことに力入っているの?って思うようなことも多いですが、こういう先輩たちが頑張って今の女性を解放(って言葉も古いんでしょうね)してくれたんだと思います。 今は逆に解放されすぎて掴まるものがなく戸惑っている女性が多いような気がします。何かに縛られて、そこから自分が求める方向に生きられるよう努力できた時代というのは貴重だったのかもしれません。

トピ内ID:8390732142

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