主人は大学卒業後、2社で10年以上法人営業を担当し、現在39歳。
1社目は外資系会社に買収されたため退職、2社目は倒産による退職。
やや会社に恵まれていない面があります。
2社目退職時で39歳だったため転職は困難を極め、空白期間が延びるのを
危惧し、義父の伝手で現在の会社に入社して1年半ほどです。
これまでと全く畑違いの仕事に就いています。
主人は文系ですが、会社は電気系と全く畑違いです。
畑違いであれ、仕事というのは慣れれば大抵こなせるようになると思って
入社したのですが、やはりベースが根本から違う故、主人の戸惑いは想像
以上で会社に行くのが辛そうです。
電気図面を見て見積りを作る内勤業務ですが、見積りというのは、やはり
若い頃から現場経験を積んだ者でないと難しい仕事というのが、痛いほど
分かるそうです。
実際は図面に図示されていることだけでなく、図示されていないものを見積
もる部分が多いそうで、この箇所には別途こういう部材が必要であるとかは、
現場経験を積んだ者にしか分かりません。
又、それまで営業でやってきた主人には完全内勤というのも辛さの一因です。
そんな毎日で私も励ますしかなかったですが、主人の通勤バッグに抗不安剤
と導眠剤が入っているのを見ました。
多分心療内科にでも行っているのでしょう。
抗不安剤を毎朝飲んで少しでも気持ちを軽くして出社しているのでしょう。
いずれ心身を病んでしまう可能性大です。
私は仕事というものは心身を病んでまで続けるものではないと思いますし、
仕事には適性というものがあり、現在の仕事は主人には全く向いていないと
思います。
向いていないというか、元々無理だったのでしょう。
ここは多少空白期間が生じようが、転職活動させた方が長い目で見た場合、
いいと思いますが、どんなものでしょうか。
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