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海外では一生に何度家を購入しているのですか?

レス12
(トピ主 1
041
くるみ
話題
欧米の20代の独身女友達は何人か家を既に購入しているそうです。 また外国の方は人生で何回か家を買い替えるそうですが、 支払いの仕組みはどうなっているのでしょうか? 日本でそのようにするのは難しいですよね?

トピ内ID:2586196180

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簡単です

041
じゃぼ
在米のものですが、こっちは基本、土地付き中古住宅購入です。選り好みしなければ安い物件はいくらでもある上、きちんと修繕していれば価格も下がらない(ボロ家を購入して修繕して高値で売ることもあるぐらい)ので、収入があって審査さえおりればローンを組んでの購入は簡単ですし、それを売って別の家を購入するのも容易です。もっとも今は住宅バブルの崩壊でいろいろ難しくなっていますが。 独身女性でも、こっちは修士とってれば20代でもマネージャークラスの働き口がある(もちろん、皆というわけではないですが)ので、十分購入できる収入を得られます。 一般的なケースは、結婚してまず小ぶりの家を購入、子供が生まれて大きめで学区の良いところに引越し、子供が成人したらまたどこか楽に暮らせるところに引越し、という感じでしょうか。セカンドハウスを持っている人も多いです。住宅ローンの利息は2軒まで所得税控除できます。

トピ内ID:5526093929

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お答えします

041
りん
日本の感覚で言う家購入=新築ってワケではありません ほとんどの場合は中古です。歴史のある町を中心に、大抵自治体の条例で簡単に建物を取り壊したり建てたりはできないので(景観を壊す、騒音などなど)、築100年を軽くこす建物を直し直し使っているんです。まぁ日本と違って木造ではないので長持ちはしますが、傾いてきたり寒かったり。 支払いは同じですよ。大抵ローンを組みます。働きだしてそこそこお金が入るようになったらまずは数千万円ぐらいの家/マンションを、その後結婚して子供ができると庭付きの一戸建てへ、子供が思春期になる頃には給料も増えているのでもう少し大きめの家へ、そして子供が独立したらまたマンションもしくは小さめの一戸建てへ。必要度に合わせて家を変える形ですね。 私は北米ですが、大体7年ぐらいを目安に皆さん次の家に移ります。あ、移るときにローンも一緒に売ります。まぁそれを続けると一生払い続けることになりますが。 もちろん賃貸に住み続ける人もいますよ。家より安いからトレイラーに住む人もいますね。

トピ内ID:9006936391

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日本でも

041
おはな
私の叔父の現在の住まいは4軒目の持ち家です。 中古住宅を好きなようにリフォームして住んできたようです。 普通の公務員なので、ものすごいリッチってワケじゃないですよ。

トピ内ID:4693123046

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ヨーロッパの家を思い出してください

😠
嫌味な親父♂
 築100年なんていう家はザラですし、城壁のようなところを数軒で住んでいたりします。大概はレンガや石造りです。  所詮日本の住宅は、木と紙でできています。昔の江戸などは、家事は江戸の華というように、何百軒も一度に灰になったりします。  したがって、ヨーロッパでは景観の条例などもあり、新築ではなくほとんどが中古住宅です。そして家族構成によって住み替えます。子供ができたら広いところへ、子供が独立したら狭い家に。  したがって、日本なら、一生に3軒家を立てなければ満足できないのです。

トピ内ID:1393273573

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賃貸は少ない

041
コペルト
欧州の小国ですが,若いうちに住居を持ち,家族構成などにより次々と買い換えることが多いです。注文建築は少なく,建売りや中古が中心です。うちは2軒目ですが,子供が独立したらこの先また買い換えるかもしれません。 賃貸は割高で物件も少なく,また家を購入すると税制面その他でいろいろ得なため,学生でも持ち家の人が多くいます。家の価格自体も,地域によりますが日本よりは相当安いです。 購入にはローンを組む他,負債付きで家の売買ができます。たとえば20万ユーロのマンションで販売価格12万の8万負債付き,といった具合です。この負債部分は月々の(利子が加算された)支払いで減額されていきますが,売るときはその減額された負債付きで売ります。これだと少ない自己資金で家が持てます。余裕があれば一括で全額払いも可能ですが。 他に居住権を売買して月々の使用料を支払うという方式の住宅もあります。持ち家と賃貸の中間くらいの位置づけです。

トピ内ID:7112917752

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日本じゃ難しいかも

041
陸続き
「木と紙」って、いつの時代の話をしているのか知りませんが…。 確かに日本は地震が多いから、ヨーロッパのように何百年ももつ石造りの家はない。したがって木造が多い(というかほとんどだ)から火事に弱いのは事実だけど、ここ米国だってほとんどの家は木造ですよ。 米国では年齢に伴うライフスタイルの変化に応じて家を買い替えるのが一般的なようです。独身・新婚時、子供誕生から大学卒業、リタイア後、それぞれの時期で必要な広さと立地が違うから。うちは100平米のコンドに8年、いま250平米の一軒家12年の二軒目。死ぬまでにもう1軒ぐらいあるでしょう。毎回新築するわけには行かないから、買い替えのためには健全な中古住宅市場が不可欠です。 住宅の「もち」に関して言えば、日本だって戦災を免れた歴史ある地方都市には100年以上の住宅や商家はたくさんある。だけどそういうところは人の移動が少ないから「中古住宅市場」は成立しにくい。

トピ内ID:6575307524

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日本じゃ難しいかも(2)

041
陸続き
不幸は、敗戦後日本の生産力が壊滅状態のときにとにかく量を確保するために20年ぐらいしかもたない粗製乱造のボロ住宅を大量に建てざるを得なかったこと。その後経済発展に伴い住宅の品質が格段に向上しても、昔の記憶のまま不動産屋が「ウワモノは無価値」などと言うから、世間も「そんなものか」と思って保守・改築を続けながら住めば百年、二百年でも使用に耐える立派な建物を築30年ぐらいで壊して「更地」で売るなんていう愚行がまかり通る。ウチは築14年の中古を勝手から2年で2回大きなリノベートをしました。 日本では持ち家は「一生もの」らしいけど、これは買い替えが一般的でない所為か、それとも「一生もの」だから買い替えないのか? 米国で初めて家を買ったときに感じたのは、米国人にとってローンの支払いは家を買うための「コスト」ではなくそこに住むための「エクスペンス」らしいこと。だから残高よりも毎月の支払額が気になる。どうせ3~5年で借り替えるか買い替えるから、ローンの期間なんて毎月の支払額を計算するためだけの数字で、「いま」支払いができる収入があれば65歳でも新規のローンで家が買える。ま、そういう社会です。

トピ内ID:6575307524

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「海外」「欧米」といっても広いですが…。

041
Papillon
アメリカは知りませんが、ヨーロッパの“先進国”で定職を持っている 独身女性に限定して考えれば、日本で賃貸物件を借りるのとあまり感覚は 変わらないのかもしれません。 日本だと新築をもてはやしますが、ヨーロッパの場合は(他の方も 書かれている通り)そうそう新築なんて出てこないのです。 日本では「住む箱を買う」のだとしたら、ヨーロッパは「既にある箱に 住む権利を買う」という感じでしょうか。 日本で借り換えるのと似たような感覚で「買い換える」のです。 日本とのもう1つの違いは、住んでから売ろうとしたときにそう簡単に 価値が下がらないということでしょう。 手入れしてあれば(もちろん経費はかかりますが)買った時よりいい 値になることもあります。 旧宅を売った代金を新宅の支払いにあてることが可能なのです。 ところでトピ主さんの最大の疑問点はどこなのでしょうか。 「独身」女性が家を買うこと? 「若い人」が買うこと? そのあたりも、日本とは感覚の違いがあると思います。

トピ内ID:4582640617

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考え方の相違

在米不動産屋
アメリカで不動産屋をしています。我が家は中古の一戸建てを購入しました。それまで大事のようで、なかなか一歩踏み出せませんでしたが、今では投資用に他にも買うことを検討中です。 アメリカでは物件を買うことを投資と見て、小さいものから始め、上手に売り買いして資産を増やしていきます。主人の友人はそうやって30代後半に結婚するまでに家を6軒購入しました。上手にまわしているので、趣味の車も何台か良いものを買っています。若い人でも独身のうちからそうやって資産を増やしていってますよ。 でも日本では無理、なんてことはないです。うちは中流家庭(父が働いていた会社は小さな会社で、最終的には管理職でしたがお給料は一般的でした)ですが、何度も母の努力のおかげで家を購入しましたよ。母は宅建も勉強し、仕組みを理解し、私が結婚するまでに8軒だったかなあ。私が生まれたときは都営の団地、次に田舎の中古住宅、そこからは全部新築。私が結婚した後も何軒か売っては買っています。現在はあるリゾート地の、中古マンションですが温泉つきの良い物件を2軒持っており、そのうちの1軒にすんでおります。

トピ内ID:3099798958

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4軒目

041
なあ
米国で結婚して30年になりますが、今の家が4軒目です。結婚してすぐ小さい家を買って、家族が増えたり職が変わったりで一軒一軒大きく、新しい家に買い換えました。うちはローンの利子は払いたくないので、現金で買える家だけを探します。もう数年で子供たちも出て行くので、今度はもう少し小さくて庭の芝刈りもトラクターに乗らなくてもできる家を買うつもりです。今度は新しい家がいいです。

トピ内ID:4923355350

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トピ主です。コメントありがとうございます。

041
くるみ トピ主
皆さんご説明ありがとうございます。 友達は北米、オセアニア、ヨーロッパなどに在住の現地の方達です。 SNSで友達が家購入したとたまに見かけて、ずっと気になってました。 日本で独身女性で家購入はあまり聞きませんが、ここ何年かは30代後半以降の独身女性はマンション購入されている方も増えているみたいで(震災後はわかりませんが)、一人暮らしで家賃代を考えると購入もいいのかも、けど一生同じ所に住むなんてまだ決断できないしなと考えていた所、海外不動産事情を知りたくトピ立てさせてもらいました。 今後結婚しても一カ所で一生暮らすのは今はまだ抵抗があるので、 おはなさんの叔父様や、在米不動産屋さんは日本でも実践されていらっしゃるというお話を聞けて少し勉強していきたいなと思いました。 何年か前に家族でリノベーションする番組が海外で流行っていたのもこの考え方の相違なんでしょうね。

トピ内ID:2586196180

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欧米というのは大まか過ぎる

041
Movin'OnUp
アジアでは といって、タイと日本を同列で語れないのと同じで。 私のいる国では、人は一生平均で十七回転居するそうです。 ここでは、家は一生ものなんて考えはないし、家を買っちゃったので旦那の転勤は単身赴任 なんて考えもないし。 今の家が四件目。 最初の家は中古だったけれど、以後の三軒は、新築。 古臭い家並みがいやだったので。 支払いは日本と同じよ。 頭金と収入で、買える物件(金額)がほぼ限定されるし。 ただ、ここではローン金利が免税となるのがうれしいね。 あと、気になったんだけれど、住居と投資物件とは、全く別の話よ。 物件を投資と考えるなら、土地ころがしのように即転売が原則。 住んでいる家の評価価格が十年経って、倍になったといって喜ぶのは愚の骨頂よ。

トピ内ID:3096467536

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